昼休みはりさ達と遊んでいた。

終わって自習室に戻ろうとするとだいきが立っていた。

明らかにキレている。

私はれみが言いつけたんだとイライラした。

『なに?』

『俺の彼女に何かした?』
だいきが言う。

『何かって?』

『俺の彼女の事いじめてるよね?』

よね?

私が人をいじめる?

私は大好きなだいきに言われてすごくショックだった、、

その瞬間全部どうでもよくなった。

『だったらなに?』

『ふざけんな!』
だいきがゴミ箱を蹴る。

私に飛んできて後ろによろけた。

『立てよ!』
だいきは私を掴んで無理矢理立たせる。

『触るな。』
手を払おうとしたが力に敵わない。

私は暴れて離せと叫んだ。

騒ぎを聞いて先生達が駆けつける。

だいきはどこかへ連れて行かれながら私に
『許さない!』
と言った。

私の心は本当にこの時に折れた。

誰も信じてくれない。

私を守ってくれない。

もう一人でいようと決めた。