今回は彼女との「喧嘩」をテーマに書きたいと思います。


パニック症状を持つ彼女は、パニック症状とは程遠い世界で生きていそうと思われるくらい、明るく、自己主張をしっかりと行えて、友達を大切にする子です。


これは私の個人的な見方ですが、私の大学の学部の中で彼女は一番溌剌としていて目立っています笑


お互い頑固で、譲れない部分があるからこそ、わたしたちは頻繁に喧嘩をします。


彼女は、喧嘩中、鋭い言葉で自分の主張と私の主張の不十分なところを突いてきますが、私は感情が昂ると自分が相手に伝えたいことが何かわからなくなってしまいます。


喧嘩の序盤に激しく言い合っても、後半になると私は黙ることしかできなくなり、最後は「わかった」と伝えて不穏な空気に包まれたまま喧嘩を終わらせます。


こんなふうに喧嘩が終わると、彼女は過呼吸になり、最悪の場合は失神してしまいます。

彼女が過呼吸になった時、私は喧嘩で昂っていた感情に一度蓋をして、彼女が安心できるように、「大丈夫だよ」という言葉をかけたり、抱きしめて背中をポンポンと優しく叩きます。


私がこの状況に慣れるまでに一番苦しいと感じていたのは、この

「一度自分の感情に蓋をして彼女を助ける」

ということです。

何度も何度も喧嘩を繰り返すうちに、

「いつも自分ばっかり助けなくちゃいけない、自分だって辛いのに、、」

そういう感情でいっぱいになり、

彼女からの「ごめん」や「ありがとう」が私に届かなかなってしまっていました。。。



どうやって私と彼女がこの状況を乗り越え関係を続けることができたかについて書くと、

かなり長くなってしまうので次回の投稿で書こうと思います!!!


最後まで読んでいただき、ありがとうございましたニコニコ