一乗寺浩詩エッセイ「いろはにほへと」 一乗寺さん音楽スクールに行く(10) | 一乗寺浩詩のブログ小説の世界

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一乗寺浩詩エッセイ「いろはにほへと」 


一乗寺さん音楽スクールに行く(10)




そうそう YouTubeで彼女たちでも見て見るかい 
と思って検索してPVを見る。

そうそう これこれ いい曲だな。
すっかりファンになったのか 一乗寺 超ご機嫌だった。



しかし何か変だ・・・?。
「うん? 誰だこいつら。」

PVに出てきた女の子たちは
昼間会った5人組の女の子たちよりも年が上に見える。









「あれ 別人か?」

PVの女の子たちの化粧が厚いと言っても違う気がする。 
「別人か 」
そう思うと顔も似ていないような気がしてきた。









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何度 見てもダンスと髪型が同じこと以外はまったく別人のように見える。

そう言えば紹介されたグループの名前も微妙に違うような・・・。
PVの5人組のグループ名が  KXXA
一乗寺が昼間紹介された女の子たちのグループ名が NーKXXA







「うん?頭の文字が1行多い。」
ひょっとして一乗寺が昼間会ったのは本物ではないのか?
疑惑の念が生じた。







偽者というか そっくりさんだったのか?
そう思ったら顔が違うのも納得できた。
でもでも でもネ・・・。









一乗寺は彼女たちのダンスを目の前で見て
思わずファンになって
CD買おうとしていたのに・・・










本物ではなくて偽者を見てファンになろうとしていたのか・・・。

あまりに複雑なこの気持ちい・・・・
一乗寺のこの気持ちをどうしてくれるんだ~イっ。








あの子たちは ひょっとして日本人だったのかな? 
そう言えば韓国語しゃべってなかったな。








一乗寺のこの複雑な思いはどうなってしまうんでしょうか?

そう言えばオフの日に練習にきて 衣装ではこないはな~ぁ
へんに納得する一乗寺だった






ただのジョークなんだからマジになるなよ。


そう言えばグラミー賞の功労者賞の授賞式
ミック・ジャガーがまじめにスピーチした後に 
そう言っていたっけ。



そうなんだ 人生なんてジョークの連続だ


こういう余裕を忘れたくないものだ!!






おしまい!!









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