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第1話 失恋に乾杯2!!(5)
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コタツの上にチゲ鍋を置くと
缶ビールのプレミアムビールの栓を開けた。 |
「乾杯!!」 |
彼はそう言って私の缶ビールに軽く当てた。 |
「乾杯!!」
私はこのひとときが嬉しかった。 |
彼は箸で鍋の中の物を取って食べた。 |
「うまい!!」 |
「ほんと!!」 |
「恵美は料理が上手だね。」 |
「うん。大好きな人には美味しいものを食べて欲しいから。」 |
私は恥ずかしそうにそう言った。 |
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