第九話 初めての夜(2) | 一乗寺浩詩のブログ小説の世界

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小説『Endlessラブを聴きながら』

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第九話 初めての夜(2)

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どうしてここに来たのかは





分からないが




呼びよせられるように





二人はここにやって来た





リビングのミニコンポのスイッチを入れて音楽をかけた。




元から入っていたCDから





流れた曲はンドレスラブだった。




「あっ、さっきこの曲僕の頭の中で流れてた。」




「わたしもさっきこの曲聴いた。」




偶然重なるものなのかもしれない。





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