アウトドァライフ
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寅さん

8月5日(土)からBS2でいよいよ「男はつらいよ」が再開される。

今年は全48作からなる後半の半分を一気に見せてくれる。

山田監督は日本人の心の中に持つ独特の感情と綺麗な風景を映像に残したい強い情熱を持っている。

お寺や川の流れと人情が見事に映画に溶け込んで観る者を引き付ける。

新しくBSアンテナを買ってテレビの寅さんを待っている。



中国人うそつかないあるよ。

19日は岩井温泉で北京の垢落とし。源泉で熱いお湯は飲用もでき体が真っ赤。情緒ある雰囲気は日本ならでのもの。鳥取市場では店先の蟹をその場で湯掻き熱々をホウバッテ来ましたよ。大きな甘えびも絶品ものです。やはり日本ですね。偽りがありません。

羊頭狗肉3000年 今、雑踏と車の洪水大北京

紫禁城、万里の長城を代表する世界遺産が数多く存在する中国。

半値八掛け二割引、ピンからキリまで偽物は国の文化か庶民の知恵か?


中国国営旅行社、欧米部は収益黒字、日本部、デモとサーズで昨年大赤字、社員のボーナスも涙金。

中国国内に六万人の社員を抱えているのだって。


昼食に下町民家で手作りの料理をいただく。

旅行中で一番おいしい味付けだった。

家の主人は少しはにかんだ人懐こい笑顔で接待する。

公務員を退職後、庶民料理の提供と趣味の瓶絵を作る。

狭い土間兼食堂には山のように瓶絵が飾ってある。

これで中流の下くらいの生活だそうだ。

まだ練炭が主流燃料


夕食は橋本首相夫妻も訪れたたと言う四川料理の店。

トイレはアンモニア臭、チョロチョロと手洗い水の高級レストラン

入り口付近に長蛇の屋台。蛇、蝉や蠍を売っている。

四足は皆、珍味食料品

滞在中犬猫は見なかった。


田中首相も訪れた同仁堂天安門店

高名?な漢方専門医が脈を見る。。

サイドで若き女性が通訳し貴方悪いところ無いですか?

巧みな話術で白衣着て、漢方薬をほぼ強制販売

鼻くそ丸められても解らない。


中国の製品評価を忘れるな。

帰国後振り返っても遅いのよ。








もうすぐ梅が咲きます。

「梅咲けど、鶯鳴けど、一人かな。・・・小林一茶」

小泉内閣支持率が下降気味となりました。


夢を与え、目標を示し、進捗をデーターで表す。

リーダーは「夢 目標 努力」を語る資質が必要ですね。

純ちゃん、温泉でも入ってゆっくり考えましょう。

暖かい日本を創る為に。

雲上の極楽


経済品格失墜国家日本

1 幸せな人生の再来 円、外貨、株、○、○。 

資産の分散はリスクヘッジの基本

イギリスでは、今から二十数年前までは1ポンド=1200円位の値打がありました。

私が小学校3年生か5年生の頃?1954,6年)も為替が固定されており確か1200円位だったように覚えています。

祖母からお小遣いを10円貰うと嬉しかった頃のお話です。

何故、そんな昔のこと君は覚えているの?


ハイ 今の天皇陛下が皇太子だった頃、イギリスに訪問されたことあったでしょ。

担任の先生がイギリスって国はユニオンジャックの旗の下に「日、出る国から日没する国」まで支配している大きな、大きな国です。

イギリスはエリザベス女王と言う女の国王が君臨しているのですよ。

皇太子様はエリザベス女王様にお会いになるのです。

子供心に「うぇ」そんなのすごぃ。なんて思ったものです。しかし1999年の半ばまでに、1ポンド=150円まで下がり、お金の価値が8分の1になってしまったのです。「英国を滅ぼすものは英国」英国も、今の日本の様に目先の安易な事に慣れて、遠き将来の事を考えずに軽々に物事をなした時代だったのでしょうか。

イギリスは世界の頂点の国から、今普通の国になってしまいました。

ではイギリスは、その危機的な状況をどうやって乗り越えられたのだろうか?


答えは・・・・外貨をたくさん持っていたのです。

政府や国民は、ポンドに変えてドル、円、マルクを持っていたからでした。

こんなことが日本で起きないだろうか?・・・チョット心配になって来ますね。

私は、日本は風前の灯だろうと考えています。


根拠・・・改善が困難な要因

日本のプライマリーバランスが完全に崩れている。

借金付けの国債乱発、幾ら有るのか全く不明な不良債権

根拠・・・何とか成る要因

・人口の減少による生産力が低下、経済力の低下が予想される。

・教育体系の破綻で学力や意識(忠誠心)の低下で国力や技術革新への弊害が予想される。


教育の問題

私達が小学校、中学校の頃は「滅私奉公」「親に孝行、お国に忠義」「富国強兵」「日本は資源の無い国だから技術を磨き働く事が大切」「働く気持ちが財産です」

師範学校で日本の伝統的教育を受けた先生達に乃木大将や白瀬大尉始め日本の偉人伝を

教え聞かされた私達は立派に成人して、世の中のためになる人になろうと誓ったものです。

その頃、警察官 お寺の和尚さん 学校の先生は聖職と呼ばれて世の中の安寧を築くため重要な役目を果たしていた時代でした。

特に教師は「三尺下がって師の影を踏まず」と尊敬の対象となっていました。


今、恥知らずは「政治家、NHK、警察、社保庁、大阪市、教師」上流から下流まで、不正や非常識な行為が次々と白日の下に曝されています。

別荘近隣にも、倫理が破綻した50代の女教師がいます。

「土木建設作業員の夫とペァで他人の菜園から平気で作物を盗んでいきます」今大変な社会問題になっている○○○の公立高校担任です。

こそ泥教師が教壇で正義を説いている姿に何とも云えない焦燥を感じます。


私達は祖父母に「人様から後ろ指を指されるような人間になるな」

三国志にある「梨花の下で冠を正さず」と云っても難しいから子供の私に解るよう果物畑や、野菜畑の近くに行くな。

ご先祖様の位牌の前に座れ。士族の誇りを持って生きろ。・・と日課のように口喧しく訓えられ育ったものです。

祖父母は、優しかったけれど、恐かった記憶もある少年時代でした。

私も親父になって、子供達に親や祖父母から教わったことを子育ての中で語り継ぎました。

人間形成には道徳教育がベースです。

人の道に立ってこそ正しい考えが生まれます。

範をなすべき大人が子供達を導き、礼儀を重んじる心豊かな日本の復活には教育現場から早急に再構築して復活の礎を築けば「日本の沈没」の回避が可能です。・・「日本沈没」杞憂でしょうか。


私が少年時代、日本は技術立国を目指し西洋に「追いつけ追い越せ」と目的意識を持って生産活動に励みました。

神戸市兵庫区の三菱造船所や、川崎造船所の正門へ続く道路は職工服を着た人たちが蟻の集団のように通勤していたのを想いだします。

着る物や食べる物は質素でしたが人々には善意があり瞳は輝いていました。

少年達は手に職をつける強さを訓えられたのです。


それは戦争に負けて、仮にお金は有っても、食べる物は無い、着るものは無い、空腹で泣いた乳飲み子の私に飲ます砂糖湯の砂糖が手に入らず、父が闇市でやっとの思いで手に入れた僅かの砂糖には重くするため割れガラスを混ぜて売っていた。


やっとの思いで手に入れた砂糖は布で漉さなければ飲ませられなかったと祖母が言っていた事を思いながら、同じ世代の日本人が困難に打ち勝ち繁栄に導く歩みを何時、どのような環境の中で身につけ大きく強く生きたのか。

「そうだ人生は志を持つ事なのだ」


そして繁栄と太平の世は足早に過ぎ去り今、それでも残り香の平穏な生活を満喫する庶民はやがて来る厳しい冬の到来に、再び庶民は力強い魂と生きる術と身につける時がやって来たのです。


全く行き当たりばったりで、冬の備えがあるのかどうか。

戦略のない政府は、大衆に将来に希望どころか不安と絶望感を与え、隋一頼りになるのは「自分自身」だと・・・・・ 

個人の金融資産は1400兆円も有るといわれています。

UFJの統計では、1400兆円の内、740兆円を60歳以上が保有しているそうです。

このシルバー世代が孫の為や小旅行位の消費ではお金が動きません。

シルバー世代の消費を促す政策が無いから、銀行、郵便局に預けられたお金は国債等の購入に使われ、低金利のまま経過、紙切れになる日を待っているのかもしれません。金利の話は国の財政事情と深い関係が有るのですが後述することにします。

174月のペイオフ解禁以降、銀行貯金でさえリスクとは無関係で無いことが、盛んに新聞や雑誌、テレビ等で特集を組んで取り上げられています。

金融機関が発信する情報を信用していると、大きな落とし穴が待っています。

今、国は膨大な借金の上にもっと借金を重ねようとしています。

サラ金地獄の他人にお金は貸せないけれど、借金地獄の国に預けて、安心なのでしょうか。銀行預金、郵貯は国債を買っているから、間接的に、国に貸したのと同じです。

昔日本にもあったお金の値打が全く無くなった時代、地主だけが生き延びた時代

又同じ事が起こるのか今の金融不安。

お金が紙屑になるとまで行かなくても、郵便局や金融機関に預けた虎の子は円預金一辺倒では、インフレリスクに負けてしまう恐れが大ではないでしょうか。

国や銀行に騙されない様、自己責任でリスクと巧く付き合いながらお金を運用して行く時代なのです。

自分で考え、行動して、責任を取らなければ行けません。

では、どうすれば自己責任を果たして、幸せを掴めるのでしょうか。

物で栄えて心滅ぼすこと無かれ。

私達は未来を知ることが出来ない。その訳は絶望を知る必要が無いからだ。

私達は未来を知ることが出来ない。

その訳は未来を創る事が出来るからだ。

PHP刊小阪裕二著「儲けを生み出す幸せの方程式」から


私達は先人からお金を粗末にするなと云う「守り」を教えられました。

お金を銀行に預けておけば十分利息が付いたからです。

反面お金を育てる「攻め」は教わっていないようにおもいます。

時代はお金にも役割を持って働いて貰わなければいけない局面になったのです。 

「蒔かぬ種は、はえてこない」お金に「利殖」と言う役割を持たせてみよう。

百尺竿頭一歩進めば、幸福の運は三年毎に来るという。

拓殖の意思のあるところに楽園は必ず開ける。


努力が報われる社会創造に取り組もう。

お金は生活を満足させる道具(手段)であってお金を儲ける事を目的にしてはいけない。

蟻さん親父の逆襲「意識のハードルを越えて」

        

お金なんて無くても「幸せ」と言う人が居るが、

お金が少しあればもっと「幸せ」に決まっている。

地獄の沙汰も「かね次第」って言うもの。 

この世でも、お金が無いのは首が無いのと同じです

今では余り聞く事か無いけれど、昔は皆が云いました。

お金を活かせば成長してくれる。

お金は役割を持たせば働いてくれもする。
お金持ちが幸せとは限らないが、お金は人生を、
豊かにしてくれる事は確かです。


わたし達が壮年の頃

払暁の熱気を体で感じて蟻のように働いた。

Cから始まった「高度成長消費文化」や

「バブル」も経験したが、鼓舞せず油断せず、

身の丈に合った振る舞いで、

「男が一旦、外に出れば七人の敵有り」と

気を引き締めて生きて来た。

その頃は家族を守る一途な気持ちだけだった。

国民、皆が目的持って邁進し、お金持ちの日本に押し上げた
リタイァしたら、二人で「海外旅行や、温泉に」
人生の楽園を語る「ゆうげ」がありました。
暖かな日差しの日々も束の間だった。

今では爺婆、赤ちゃんまでにも借金が、
背後から冷たい風が吹きつける。
どうなっていくのだろうか? 日本は。


自己責任は仕方が無いが、

「何っ・・・」年金が破綻危機。

「恥知らず」社保庁までも無駄使い。

あの頃云われた「七人の敵有り」とは

「お金を味方につけなさい」と先人からの

メッセージだったのかも知れません。

有為転変は世の習い

思い立ったが吉日と
即座に意識を変革し、
逆襲の弓矢は放たれる。
心豊かな幸せの再来に。