先週の日曜日、本屋7軒廻った結果やっと手に入れました...

『障害役者~走れなくても、セリフを忘れても~』柳浩太郎

タイトルって考えるの面倒です...(´ω`)-2010091420410001.jpg

やなぎの言葉には唯一無二な力強さがあって、励まされました(´ω`)

不思議キャラで多少ろれつが回らないところもそこがまた可愛いって思ってたんだけど、

高次脳障害というハンデを背負いながらも、役者の道を諦めず奇跡の回復を果たした

彼のことを尊敬せずにはいられない、彼の生き方、ほんとかっこいいよ。

勿論やなぎ説がいっぱい詰まってる本だけど、やなぎの「素」も出てて、口の悪さとかも彼らしくて面白かったw

いろんな人にこの本を読んで欲しいっ!

好きな言葉のひとつ。

人生、「欠点」に救われることもあるのだから、やっぱり自分を受け入れてみるものだ。