親が亡くなった後は申告する事があるなら4ヶ月以内の確定申告が必要です
それを準確定申告といいます
医療費だけなら通常の確定申告と同じやり方で申告用紙に「準」を書き足し、相続人連名の付表をつければ良いようです
なぜ、断言できないかと言うと、昨年の2月に父の住民票をうちに移し、4月に実家売却し、9月に亡くなり、さらに父は被後見人というイレギュラーなタイプなので普通の準確定申告ではなかったからです
私も事前に準備してから税務署に行きたかったのですがそんな事例ネットに載っていませんでした
税務署に電話しても要領得なくてたらい回しです
仕方がなく↓を持参し税務署に行きました
・医療費明細
・収入を証明する書類
・保険料控除証明書
・障害者手帳コピー
・実家売却の領収書コピー
・実家売却の経費領収書コピー
・土地家屋証明書
・土地家屋売却用の申請書(国税庁HPより)
・裁判所の居住用不動産売却許可書コピー
・成年後見人証明書コピー
・死亡診断書コピー
・相続人連名の準確定申告付表(国税庁HPより)
・印鑑
・身分証明書
朝一に着いたのに既に人がいて30分ほど待たされてから呼ばれました
おもむろにパソコンの前に連れて行かれ医療費控除の書類作りの操作方の説明をされました
私は受付の時に
「成年後見人の私が被成年後見人である父の居住用不動産を売却した年に亡くなったので、不動産売却と医療費の準確定申告をしたい」
といった内容を伝えました
が、準確定申告しか伝わっていなかったようです
それなら家で出来るからわざわざ税務署まできません
またまたされること30分
やっと職員さんらしき人がでてきて書類作りが始まりました