一通りやりたい確定申告の説明が済み職員さんが書類を作成してくれました
持って行った書類のうち死亡診断書は不要でそれ以外はほぼあっていたようです
ただ、一つ足りなかったのが不動産を購入時の金額がわかるものです
私は居住用不動産は売却額3000万以下であれば税金がかからないと間違えて理解していました
購入時の価格や経費を差し引いて3000万以外であれば税金がかからないそうです
それを証明するために購入時の金額がわかるものが必要と言われたのです
ただ、うちの場合そもそもの売却金額が3000万を大きく下回っているので該当するはずと言ったところ納得していただけました
職員さんも納得してくれてやれやれと思っていたら、今度は売却した土地に私道が少しだけ含まれていると‥
税金がかからないのは本人が居住していた家屋とその家屋用の宅地(済住まなくなっている場合は3年以内)らしいです
職員さんが奥に入って調べてくれましたが、かなり待たされました
結局価値が算定できないから課税対象にならないと言われました
結局2時間ほどかかりました
親が元気なうちに実家を売却しようと思っている方は、家の権利書や購入時の金額を証明するものがあるか確認した方が良いみたいです