「よし、俺が脅してやる!」と土着のワル・土地改良区&地域代表の男。

 

私の家にきて、怒鳴りながらこう言った。

「お前、俺たちがやっているポンプ工事を邪魔しているらしいな」

 

工事の邪魔なんかしてませんよ。

自分の田んぼに行くため、道路を通れるようにしろ、と言ってるだけだ。

 

「お前なんか、田んぼに行かなくていい」

 

あなたは、農業委員、土地改良区理事、地域代表なのだから、

違法な工事をする業者に注意する立場ではないか。

「やかましい。俺はポンプ会社の営業に頼まれて、脅しにきたんだ」

 

脅しに? 公共事業を請け負っている会社の営業に頼まれて

脅しに来たと言っているのか。それ、犯罪じゃないか。

 

「お前、俺に逆らうのか、タダでは済まさんぞ」

 

怒鳴り、わめいた男は、自宅に戻って、待っていたポンプメーカーの営業にこう言った。

「脅してきてやったぞ」

 

ここで念の為に書いておくが、これは、私の一方的な想像ではない。

この男には、何度も確認して、脅迫したことを認めさせている。

また、この男は、仲間に「俺はあいつを脅してやった。お前もやっちゃれ」と言ったことも

確認している。

そして、メーカーの営業から私に謝罪の電話があったときに、彼にも事実関係を確認している。

 

ポンプの修理工事という土地改良区の公共事業で、

『メーカーの営業と農業委員&土地改良区理事&地域代表を兼任する男の二人が話し合って、私を脅迫した』

という犯罪が起こった。これは事実である。

 

しかし、事件はこれで終わらなかった。

被害を受けたのは私だけではなく、もう一人いた。