農業委員、土地改良区の委員、地区代表。

これらの役は、田舎ではちょっとした権力があります。

本来は、農業者のために存在し、農業者の代表といえる役割です。

それゆえ、税から報酬が支払われているのです。

 

しかし、実態は、ならず者が仲間内で役をまわして勝手に役に着き

公式な会合などでは、黙って下を向いているだけ。

なんの意見も持っていない彼らは、役所の役人のイエスマンになっています。

 

連中は、自らの無能を隠すため、役人には極めて従順です。

 

その結果、役人の天下り先の民間団体やボランティア団体への

集金を町内会に担当させたり、住民に寄付を強制するなど、

役所とともに合法的な反社会的な存在になっています。

 

町内会の募金や寄付の集金係は私にも順番がまわってきました。

ボランティア団体は、町内会を使わず、自分で募金を集めるべきでは。