松山市(愛媛県)のコロナウィルスの納税特例制度のホームページを見ていたら、今の自分の場合、制度の対象になるかも、と思って電話した。

 

「名前は?」と聞かれて伝えると、

「あなたは(市税を)滞納してるじゃないか!」

いいえ、滞納はないはずです、と説明しても「あなたには教えません。答える必要ありません!」と納税課。

 

今度は、納税課の滞納担当に電話。

すると、また「名前は?」「滞納しているじゃないか?」

いいえ、支払っています。

 

「この電話は録音しているんだ」

えっ? 市役所なのに市民に秘密で電話録音しているんですか?

「そうだ。あなたは、嘘ついているから、差し押さえを前提とした、税務調査を開始しますから」

 

なんで?

市役所が、市民の相談を無断で録音してはいけないでしょ。それに私は市税を支払っていますけど。それでも『差し押さえを前提とした税務調査』をすると言っているんですね。問題ですよ。

 

新型コロナ・特例制度の問い合わせをしただけなのに、どうして差し押さえになるのですか?

松山市・納税課が居丈高に

「あなたは滞納しているじゃないか!」といい

「支払った証拠を出せ」

というので、領収書を撮影してメールで課に送信。

 

結局、納税課の間違いだった。

 

「謝罪はしない」

「説明メモも書かない」

「税務調査する」

「すぐに税務調査するとは言っていない」と納税課。

 

松山市の特例制度について説明しているホームページ、納税に苦しんでいる市民を誘い込んで責め立てる「わな」だった。松山市の納税課、困っている人を追い込むだけの役立たず。