皆さん

 

こんにちは、この1か月というもの、

現実状況と思い描く未来の解離があり

身もだえた日々を過ごしたのですが

冷静に状況を見れるようになると・・・・大汗

とはいっても今後の私の責任を果たすためには

必要な経験でしたが今後も鍛錬がいることは明らかです

自分を分析的に見ることも今後も続けたいです。

支えてくださった皆さんありがとう。

 

そんな中、身もだえていた時、寝れないので読んでいた本達についてなのですが、

 

まず、脳の仕組みの問題と思いつき中野信子さん、脳科学の問題として、セロトニン分泌を促進するため

朝日をあびて、ヨーグルトを食べ、などしたのですが、あまり変わりなく 笑

 

その中で、昔読んで感銘を受けた、「7つの習慣」を読み直して

※当時読んだときは「ふーん」くらいでしたが、かなり理解が出来ました。

ビクトール フランクルさんの本を持ち出してみたりもしましたが(今のところ冒頭で挫折です)

両書籍で解説されえている中核のところは

 

「刺激(現実世界で起きる様々な悪い出来事や良い出来事)と私たちの反応(私たちの気持ちの動きや、行動)

の合間には、実は隙間がある。その隙間で、私たちがどうするのか自分で決めることが出来る

という考え方でした。現実に起こったことを、みじめに思うのは、その隙間でみじめに思う決断をしている

ということ」なんですね。

 

これはACT(アクセプタントコミットメントセラピー)とも共通する考え方でした。

マインドの声の左右されることですね。

※前書いたやつ。

 

その他ピーター ドラッカーなんかにも共通することですが、

 

目的を持つことの重要性です。判断する物差し原則です。

 

私たち「あいはぶ」もミッションステイトメントを持とうとしています。

本当は、私たちの職員全体でつくりたいのですが、まだそこまでたどり着けておらず

大きな方向は法人の運営会議でつくっています。

 

今、私はその大枠の中で、どうやったら、その本質を文字にできるかに挑戦中です。

 

いつも書いてみると少しづつ文面が違うのが問題です。今の私の案は。

 

あいはぶミッションステイトメント(案)

「私たちのサービスを利用する人達、家族の人たち、人と暮らす動物たちの平穏なおだやかな日々の生活を一緒に作っていく。」

「私たちは、別々の人生を歩んできて、別々の考えを持っています。 私たちは、違う意見を持っていることを理解した上で協力し  

 て、私たち働く人たちの生活を豊かにする、あらゆる努力を します。」

「私たちは、職責を問わず公平なルー ルのもとで責任を果たし、基本的人権を守り動物愛護の精神を具体化させます。」

 

となるべくわかりやすく?書いているパターンです。

 

それでもう少し具体的にとするビジョン的なものとして

 

「私たちが担当させていただく利用者、顧客の皆さんが必要としている最高のサービスを提供するそして多くの人に届ける

「私たちがすでに持っている力を発揮できるように、学びの機会と工夫を数多く持ち、行動をおこす」

「私たちは、あいはぶに集まり、同じ目的をもち、働いている人全員が物心両面での向上を実現する循環をつくる。」

 

と言うような様子です。

年明けにはみんなに見てもらい意見をもらおうか・・・・・

また、職員の人たちも読んでくれている方がいるのを知っているので、読んだら遠慮なく意見をくださいね。

 

さて、この原則をもってわたしたちは、現実社会に向きあい、

社会課題を解決していく道を広げていきたいんですよね。

 

そうそう今回の経験から、個人のミッションステイトメントがない事は、

かなりの欠点ということも分かりただいま策定中です。

 

 

 

中央通りのスタバにて。


 

なぜ写真が横向きになるのかはなぜか?不明です。