私の現実逃避の旅は13歳から始まっている。

 

最初は13歳の頃アメリカ、カナダを約2週間で回った。

大人がプランを全部立ててくれて、観光、ホームステイなど

ところどころにしか記憶がない。

 

しかし、この時初めて自分が日本でおかれている環境、周囲の状況について客観的に

深く考え始めた気がする。

 

世界は広い、こんなの世界ではちっぽけなこと。

そんな言葉の理解の始まり。

 

私の現実は日本の東京の大田区の平凡な暮らし。

自分ではそう思っていたけど、海外に行くたび、価値観はかわる。

なにが現実で、何を平凡と思うのかさえも揺らぐ。

 

これが世界を見るということかどうか・・・

感覚を文章にしてみたいとおもう。

 

 SAE