おじさん、40歳になってから健康診断に色々引っ掛かります・・・。今回は緑内障の恐れが!とのことで近所の眼科に伺いました。
眼医者なぞ、もう30年近く来た記憶がないので、何されるかわからず、怯え怯えでした。怖すぎる。。。先生がいきなり目薬をさそうとするので思わず逃げてしまいましたww
そして、「今日は目が見えなくなりますよー」という目薬をさされてから、本当にぼんやりとしか見えません。ブログを書こうとノートPCを出してきましたが、ぼんやりしか見えず、苦戦しております。。
さて、タイトルの通り「20年ぶりの稽古」を行いました。
「どうやって面タオルつけるんだっけ?」
「切り返しは正面打ちの後、右面からだっけ?左面からだっけ?」
と、忘れていることは沢山あったのですがそれはかろうじて2年間保護者として息子の剣道を眺めていたりyoutubeで調べて教えたりしていたので、ギリギリなんとかなりましたww
それよりも何よりも、やはり体力の衰えに驚きました!
私は高校3年間(実質2年程度)剣道をしていました。決して優秀な選手ではなかったですがとりあえず切り返し、基本稽古、掛かり稽古、自稽古、切り返し・・・の稽古はやっていました。
しかし、今回20年ぶりということで、毎日30分のジョギング、筋トレ、ストレッチを行い、準備をしました。
あるお父さん剣士に「いやあ、再開して一番最初の稽古は、切り返しでバテて驚きましたww」という声掛けをしていただいたとき、心の奥底で
「今回は準備(ジョギング筋トレなど)したので、最低限、通して稽古出来だろう!」
そう思っていたのですが。。。。
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切り返し2回。
正面打ち2回。
小手打ち2回。
小手銅2回。
ここで目が回るほどの疲労感に襲われ、「すみません、少し休んで良いですか。。。」と・・・お願いして休憩・・・
20年ぶりの運動に、防具という「おもり」をつけて、事務職のような日々座ってる黙ってるだけの生活人間からするとそれだけで疲弊する「大声」を出して、知らない人に囲まれて緊張して・・・
しかもコロナのせいでマスクをして、フェイスガードアイガードをして・・・たっぷりの汗にマスクが纏わりついて、面を付けているから外せないズラせないというのは、本当に死ぬかと思いましたww
次回練習までに改善が必要です!!