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まきくも日誌 薪や里山と素敵に付き合う

薪(燃料)の情報サイト「まきくも」のこぼれ話です。

都市生活のバックアップとしての農村との関わりについて書いていくことになると思いますが、時折よくわからない事も書くかもしれません。
http://makikumo.net/




【コラム--staff blog】 森林時報

皆さんラウンドスタック(円棚?)ってご存じですか?
ご存じの方も多いかもしれませんが、
我々がよく知る薪棚と違って、とても大きく盛り上げて積む方法です。
その光景は宛ら小屋の怪物かと思わせますが、とても滑稽な形状をしています。
「まきくも」にて少しご紹介しましたので
ご興味のある方は覗いてみてください。

リンク:ラウンドスタック

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まきくも

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Firewood explodes in Austria wood stove

ウイーンでの出来事。オーストリアのスーパーで売られていた薪を22歳の女性が購入。
その薪の中に第2次大戦中に投擲された手榴弾が巻き込まれていた。
手榴弾はストーブ内で爆発。幸い怪我人は無かった。

第2次大戦中に投擲された手榴弾は、木の成長とともに木に巻き込まれていき今日に至ったと思われる。



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吉野山の魚歌家~Sakanakaya~とその近隣に素敵な場所があり、先月の29日に「IBIKARI sunmoon party in sakanakaya」というイベントが模様されていたので参加してきました。

魚歌家さんの傾斜地独特の建物はとても面白く、関西でも屈指のスポットではないかと感じています。 当日のイベントは子供連れの方も多く、広い魚歌家の座敷をドタバタと走り回る足音が吉野山に響く事もまた心地よかった。


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まきくも

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自分のこと、活動させて頂いているフィールドの未来のことを考える中で
この森を若い人たちが気軽に集える
そんな居場所にしたいなと思い
今回のイベントを企画しました。
昼間はワークや遊びを通して交流し
夜は焚火を囲んでお話しましょう!
お鍋と飲み物をご用意しています。

ぜひご参加下さい!

詳しくは「まきくも」で。



「大きな薪は推奨せれるのか、着火と燃焼を考える」


薪焚きシーズンに入りました、もう皆さんどんどん焚き始められたと思います。
ところで皆さんが燃やされる、あるいは作られる薪サイズはどれくらいが多いでしょうか。 「薪は大きく太いほど火持ちが良い。」 実は私も以前その様に考えた時期がありました。

巷ではストーブに入る大きさギリギリという愛好家もおられるようです。私が所属する薪割クラブでも私の大割(一升瓶クラス)の倍くらいの薪を作る方もおられます。 そうした大割を投入したストーブは確かに朝まで熾き火が残っているかもしれません、でも煙突から出る煙はどうでしょう。住宅街近くなら、いがらっぽい煙が出て、くすぶった状態が続きご近所迷惑も甚だしいなんてことは良く聞く話です。

まず、前提条件として大割薪の概念を考えてみましょう。私のFB友達は「大割は一升瓶クラス、普通薪はビール瓶クラス」と言ってくれました。私もその概念に同感です。

続きは「まきくも」で ^^
IBIKARIのイベントに来ています。
桜の名所はは秋も素敵です。






近頃お仕事で天王山に訪れる機会が増えています。写真は早朝の宝寺。