
中国、韓国、イタリアでは量り売り。日本は束売りと量り売り
中国は伝統的な量り売が残っているようです。「斤」には2種類あり「公斤」(1kg)と「市斤」(500g)に分かれます。韓国も量り売りなのですが、束売りしているケースやダンボールに梱包してダンボール単位で販売しているケースが見られました。 イタリアは1m3売りが多いヨーロッパにおいて量り売りを採用しています。表にあるquintale(キンタル)は古代ローマの度量衡です。中国の「斤」でもそうですが、量り売りを採用している地域は古い単位を用いている傾向があるようです。日本では1m3単位の販売も見られるのですが、束売りを採用している販売店が多い傾向です。ただ、他の国と違うのは「束」が販売単位になっている事です。中には韓国のように束して重量売り(1束=**kgといったように)しているケースも見受けられます。
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