[ル・マン24時間:決勝10.5/24h] (Team Keiko Du Mans)
[ル・マン24時間:決勝10.5/24h] (Team Keiko Du Mans)
去年一年間の経験をもとに、今年こそは完走を目指しチーム一丸となって頑張った今年のル・マンでしたが、残念ながら午前1時30分、リタイヤとなりました。第一ドライバーのファビアンがドライブ中に発生したマシンの振動が悪化し、ピットインを繰り返しながら修復を試みましたが。メカニック、エンジニアは、9時間もかけてほぼ全てのパーツを交換・調整してくれましたが、レース続行は不可能と判断しました。
残念ですが、チーム全員、やれることは全てやったので、悔いはないです。今年のWECはまだまだ続きます。10月の富士では、また皆さんに喜んでいただける結果を出せるよう、頑張ります。
