昨夜、ピアニストの鈴木華重子さんとチェリストの池村佳子さんご夫婦と4人で会食をした。会食と言っても大衆的な中華料理店での中華鍋。
超美女の二人を前にして、ご機嫌な気持で帰宅後、以前から買っていたDVD『パリのアメリカ人』を見た。最初はチャールス・ロートン、モーリン・オハラ主演の『ノートルダムのせむし男』を見るつもりだったのだが、変更。

しかし、この時代のアメリカ映画、最高の時代のセンス溢れる映画だと、つくずく感激。何度か見ているが、何故か違って記憶しているシーンも多く有った。
ジーン・ケリー、レスリー・キャロンのダンスも勿論素晴らしいが、助演の名ピアニスト、オスカー・レヴェントの芸達者にも驚かされた。
色彩を含め全てお洒落で上品なミュージカル映画。現在のハリウッドでは製作不可能な気もする。
若い方達にも見て欲しい映画だ。

素晴らしい美女と楽しい映画、たまにこんな事も無いと・・・と思いながら、就寝。

今日は、良い日になるのか?