今日の練習。人数が少ないので、アジリティトレーニングと基礎的な2対2の動きを確認し、ポストプレーの練習をした。
①アジリティトレーニング
ハンドボールコートの4角をそれぞれABCDとすると、AではN字型に両足ジャンプ(20往復)、Bでは両足そろえて左右に線を飛び越えるようにジャンプ(20往復)、Cでは両足を肩幅より大きく広げて頭に手を添えてジャンプ力強化のためのジャンプ(45度くらいの角度・・・10回)、Dではももあげ50回をした。なお、すべてについてボールを片手で下に向けて持って走ることとした。それを10周。時間的には25~35分くらいかかったのか。
もっと長い時間の設定・・・つまり15周とか20周とか・・・でも良かったかもしれない。また、筋力トレーニング的メニュー及び心拍数を170~180くらいまであげるトレーニングがあっても良かったのかもしれない。しかし、暑かったので・・・ぼちぼちのものにした。
②2対2・・・センターと右45
ディフェンスをおいて右45から1対1をかけてずらしてセンターにパスし、センターもステップシュート等のモーションから切り替えしてさらに右45にリターンパスを送る、右45は適切な間合いでバックステップをしてさらに繰り返し1対1をかける・・・ということをした。
右45から左側に抜きにかかった後のパスについて、左手でしっかりラテラルパスができない場合については右手でのプッシュパス、ということになったが、そのコントロールが難しい。また、そもそも右から左にかわしにかかる際、オーバーステップをしないようにしながらもしっかりディフェンスを右側に寄せておいて左に抜きにかかるというのが技術的な一つのステップとなる。ゼロステップ自体も課題。
結局1対1をかける際に方向転換時にワンドリブルつくのは仕方ない部分もあるのだろうか。ドリブルするにせよそうでないにせよ、パスをもらった瞬間に速いモーションでシュートを放てるかどうか、も大きなポイントだ。飛び上がりざまにしっかり肩・腰を入れながら腕を振れればキーパーは対応できない場合も多い。そのスピード感をつかめるかどうか、が重要だ。
③ポストオフェンスとポストに対するディフェンス
人数が少なかったこともあり、
1 ポスト+フローター1人を2人のディフェンスでピストン動作を繰り返しながら守る練習・・・、というかステップワークそのもの。
2 ポスト+フローター1人に対して二人のディフェンスがポストにボールが入った際にしっかり挟み込んでフリースローマで持ちこんで攻撃を止める練習。
3 ポストの攻撃練習・・・横ブロックとスライドしてスペースでボールをもらう練習。
をした。
それら自体は何ら問題なく進む。実践で・・・6対6の状況でどの程度守れるかが大事なのだが。
やりながら、やはりディフェンスで課題となるであろうことは、1対1でしっかり前で辺りながらスライドしてかわそうとする相手に対して隣のディフェンダーがしっかりフォローにはいって二人でフリースローに持ち込めるか、ということだ。感覚的には、素人としては2人でディフェンスにいっちゃうと・・・、と戸惑うところだが、しっかりボールを保持する選手に対してのプレスがかかっていればそこで攻撃を終わらせることができるのだろう。
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