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ihairbossのブログ(美容師の多様化を目指します)

神戸元町のサロンi.hairです。サロンのみでなくフィールドを拡張し訪問による美容を展開中。既存の美容師の働き方改革と意識改革を目指してます。

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スマホのお陰で以前より情報の収集が安易になりかつ早くなったのだけれどよくよく考えると、ネットから導き出される情報って使ってる人ごとに違う情報が展開しているわけでして、すなわち検索履歴や今入力しているキーワードなどから予測して情報が画面に現れるわけなので、これって要は無限にある情報をネットを介して手に入れたつもりでいても利用者自体の使い方によっては限られ偏った情報を手に入れているに過ぎないのではと思います。

参考程度に利用するのならありかと思います。それにウィキペディアでも日本版と英語版では深さが違うのも事実だし、、、
とにかくべんりに使ってると思ってるスマホが実はスマホに操られてる可能性だってあるわけですね。

ぼくはかなりひねくれているのでネットが予測し提案しにくい事を考える遊びをして楽しんでます。

世界中の知恵が割と浅くでも詰まってるので難しい事だと思うのですが、ネットに予測されない言葉って意外と大事かもしれないですね。

仕事が楽しいと思えるのは明日に繋がる事であり更に変化していくからだと思います。

保守もいいけどずっと同じ場所に居たまま繰り返していく事に楽しさを見出せなくなったわけです。

楽しく過ごす事の定義は人それぞれだからいいと思うのですけれど僕個人としてはやはりそこに不確定なものがあり常に最善を求めて試行錯誤していく事が何よりエキサイティングで楽しいのです。その結果が明日のスタートを決めていくわけなので単調なループに陥る事はけっしてないのです。

美容師として美容師の定義を根底から覆したいと思い活動を続ける日々の中で確実に目に見えるものと考える事が大きく変わってきたのがよく分かります。

消えかけの線香花火の最期の足掻きなのかもしれないけど自分が楽しく暮らせてる事に感謝です。



一般的な正解がイコール個々の正解であるとは限らないとつくづく感じる事があります。

ただその原理にはこれまでのルーティンに慣れて最適ではなくただ楽なだけでそれを正解であると多数の人が感じる風潮にありますので日本らしいといえば言えますね。

個々の判断では望んでいない事であっても多数の一般論が正解として採用されるので採用されず個人としては我慢を強いられるわけです。

人が生きていくという事は、自分の人生を思い存分自分で舵取りをし謳歌することではなくて、暗雲たる「一般的!」というものを常に意識し、つまはじきにされないように、愚かだと思われないように、嫌われないようにバランスをとりながら生きていかないといけないのが現状なのですね。

所詮生きても100年そこそこ。長さに意味はないと思います。いかにエンディングまでの暇を潰し謳歌するかが僕自身のテーマでもあります。

表面的な正解って意外と建前である事が多く、しかしその建前も大多数の認識となった時点で本音となり正解となるのですね。

マジョリティが正解でマイノリティは不正解といった二極論ではなく、社会生活を送るために武装してるものを脱ぎ去ってこそ初めて本心に近い言葉となりそこに正解があると、多くの施設を周り多くの人と向き合う事で感じています。


進むと必ず壁がある。
壁の大きさを決めるのは壁そのものでなくて実は自分自身がそうさせているのだと思います。

高いと思えば高くなるし大したことないと思えば大したことないわけですね。

毎日新しい事に取り組み生み出していこうとしている訳なので、そもそも想定内という概念すら存在しないわけです。

白紙の紙の上に創作しているのと同じ事をやっているのでどんな絵になるのかをある程度想像はするのですが確定はできないわけです。しかも途中で進路が変わる事も日常茶飯事なわけです。

タスクに追われる毎日は疲れるのですが逆にタスクを生み出す日々に変われば刺激的な日々になりますね。

今まで壁だと思っていた事が実はなんて事ないと感じている今日この頃なわけです。

今を生きましょう。

個人的に常に刺激を求める性質のようです。
なので同じ事を繰り返す事によってそこに一定のループを感じたら急に楽しくなくなるのです。
そこからはただの作業としてこなすわけでいろんな意味での生産性が自分の中には無くなってしまいます。

刺激というものは別に特別なものでなく、斬新なものでもなく、僕の定義としては多分ですが緊張感を持ち続けることのできる事を意味してるように思います。

どんなに得意な事があってたとえ周りの人から評価される事があったとしても自分の中にその行為に緊張感を持って臨む事ができなくなってしまうと急に色あせてしまうのですね。

そんな中で今刺激を求める日々を生きているわけですが幸い色々と取り掛かっているプロジェクトが心地よい緊張感の持続を与えてくれているし見渡す限りそこにはワクワクするチャレンジしか視界に入ってこないので楽しいですね。

今の時代は、過去の栄光と財産よりも今現実の自分が等身大の姿であって評価の全てなので変動する世の中に対応すべく、自分自身も進化し続けないといかんですね。