OFF 楽 natural  -56ページ目

ART/フェルメール+オランタ(新国立美術)


フェルメール作品には何か引き付けられるものがあると私には思います。レンブラントをはじめ当時のオランダの画家は、光の演出、遠近法等の技法を用いているところは似ていますが、フェルメールの作品には人物の描き方、モチーフの日常性等の違いがあり、魅了されます。
絵友フーミンに付き合ってもらいフェルメールの『牛乳を注ぐ女』の他オランダをテーマにした作品を見てきました。
その中てで一目惚れしたのはニコラス・ファンデル・ヴァーイ作の『アムステルダム孤児院の少女』でした。感動しました。

Kuni誕生日おめでとう

今日は私にとって最愛の人Kuniの誕生日です。
食事の志向、酔うお酒の量も同じなのが一緒にいて心地よく、共通の好きなミュージシャンもいてコンサートには年に何度か行き楽しんでました。
妻子あり別居中の私でしたが、整理をしてから一緒に歳を重ねようと誓い合いましたね。にもかかわらず、私が約束を守れませんでした。
先の読めない人生はつらいものです。あの時はKuniの家族からも反対され、二人に行き詰まり感があったように思います。Kuniから別れを求められたとき、私の弱さから彼女のために良い選択だと、今思うと安易な決意をしてしまいました。心と身体が切り裂かれる思いでした。
Kuniは子供のいる私と付き合ったことが間違いだったと自分を責め、会うことも避けてましたね。そのあと私の感情が先走った中途半端な復縁を迫るメールによって、もうすっかり嫌われているのかも知れません。何事にも前向きなのが私の取り柄ですが、忘れようと充実した毎日を送ってきましたが、心の中心にある穴はどうしても埋められません。
人の心までは変えられません。でも人生はあと30年以上あります。私の一時の迷いではなく、常にベクトルが変わらないことを、いつか偶然このブログを発見して…。一方で人の心は変わるもの。いつか私が必要になったらと運命を信じて常に全力で生きていきます。

MOVIE/24

24
誰もがハマるジャックバウアー。私も例外ではありません。
シーズンⅠ
裏切りの連続は人間不信に。CTUの調査能力に度肝を抜かれました。結末の意外性、映像、展開の濃密さに映画を超えるものを感じました。DVDで見た私は寝不足になりながら約1週間で完賞。

シーズン Ⅱ
Ⅰを終えたあとⅡを続けて観ることがてきない程クタクタでした。黒人大統領候補・オバマ氏の快進撃を予見させるのは私だけではないはず?娘キムの成長を意識するのも私が男だから?ジャックの不死身な強さを痛感。細菌の怖さも。

シーズンⅢ
尋問シーン等過激さが目立つ。新恋人にイライラ。何よりも大統領夫婦にイライラ。こんな大統領でいいの?と本来のストーリー性よりもキャラクターに視線が行くのがイマイチ。

シーズンⅣ
冒頭の変わり果てたジャックに衝撃を与えるが、徐々にいつものジャックに。彼女への愛情が散りばめられた作品に。前作完賞後には食傷気味だったが、また次回に期待したい。