MOVIE/エリザベスゴールデンエイジ
イギリスがまだプロテスタントとカソリックが均衡している頃、スペインがまだ無敵艦隊で世界を席巻しイギリスにも忍び寄ろうとしていた。
そんな1500年代、エリザベス女王Ⅰ世(ケイト・ブランシェット)は恋に、政治にこんな苦悩をしていたのかと生身の女王を見ることができるのが面白い。
常に強さを求められるエリザベスにはどんな男も頼りなく映るが、アメリカ上陸を果たしたローリーに恋をするが、許されぬ恋から待女ベスを近付けるが…。
そんな日常の裏でカソリック集団が陰謀を画策したが失敗に終わり、メアリー王女の処刑を理由にスペインは無敵艦隊を送るが、奇跡の嵐をお越し撃破したことで、イギリスのゴールデンエイジを向かえる。
そんな1500年代、エリザベス女王Ⅰ世(ケイト・ブランシェット)は恋に、政治にこんな苦悩をしていたのかと生身の女王を見ることができるのが面白い。
常に強さを求められるエリザベスにはどんな男も頼りなく映るが、アメリカ上陸を果たしたローリーに恋をするが、許されぬ恋から待女ベスを近付けるが…。
そんな日常の裏でカソリック集団が陰謀を画策したが失敗に終わり、メアリー王女の処刑を理由にスペインは無敵艦隊を送るが、奇跡の嵐をお越し撃破したことで、イギリスのゴールデンエイジを向かえる。
ART/フェルメール展
フェルメールファンの私はこの日を待ち焦がれてました。『牛乳を注ぐ女』以来の再会ですが、当時こんなに沢山のフェルメール作品に一度に会えるなんて思いもしませんでした。
彼の生まれ育ったデルフトという街が、画家を育てる環境にあったことも知ることができ、いつか行ってみたいと思いした。
あの時代のオランダの画家レンブラント、デ・ホーホ他、遠近法、光を取り入れた作品がいくつも生まれました。正直に言うと似た作風だと思いますが、何故かフェルメール作品に魅せられます。私だけではない証拠に入場までに70分待ちでした。
昨日見たなかで一押しは『ワイングラスを持つ女』でしょうか。正面に座る笑顔の女性だけフェルメールぽくないので、印象に残ったのかも知れません。




