カラコン着用者の多くは、着用中にカラコンに起因するひどい異物感や痛みを感じたことがあります。普段何もなくよくつけたカラコンが突然不便になって困った場合があると思います。その原因について自分が知ってる分、説明してみます!
デカ目カラコンが破れた場合
ソフトレンズ着用者たちならけっこう経験することです。材質の特性上、管理がうまくできなかったら、破れたりします。破れた部分が目を刺激するようになってひどい異物感や痛みを感じるようになります。この場合にはカラコンをすぐに交換する必要があります。
カラコンが軽く破れた場合は、不快感をあんまり感じなくそのまま着用する方もいますが、それでも破れた部分は目を刺激するので、目に良くない影響を与えることになります。
デカ目カラコンを裏返しの状態でつけた場合
カラコンを裏返しの状態でつけた場合でも、異物感を感じます。ソフトレンズの場合、カラコンが簡単に裏返しされるので、つける前に形状をよく確認してつけることをお勧めします。
カラコンの形がU型の状態ではなく、先端部がV型の状態であったら、裏返しの状態です。
異物が目に入った場合
カラコンに(ホコリや化粧品、まつげなど)異物がつくとフィット感が低下したり、痛みを感じます。その場合はカラコンを外して、きれいに洗浄してつけたら簡単に解決になります。
デカ目カラコンの変質や汚染
カラコンを長く使用すると、涙の中に脂質成分がレンズに沈着され、これによりカラコンが変質したり、フィット感に影響を与えることになります。
カラコンの種類に応じて推奨着用期間がありますが。これをよくチェックした後、それに合わせて着用し、期限がすぎたら交換して目に無理を与えないようにします。
