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子どもが嫌いな食べ物ワースト10は、

 

1:ゴーヤ

2:なす

3:レバー、ホルモン

4:セロリ

5:グリンピース

6:ピーマン

7:トマト

8:肉の脂身

9:アスパラガス

10:しいたけ

 

参考

https://www.jpnsport.go.jp/anzen/Portals/0/anzen/kenko/siryou/chosa/syoku_life_h22/H22syokuseikatsu_8.pdf

 

嫌いなもののほとんどが野菜なのですが、最近では、肉が嫌いな子どもも増えていると言われています。

 

給食でも肉を残す子どもが多くなっているそうです。その理由は「硬いから」だというのが少々驚きです。

 

 

一説には、新型好き嫌いというそうです。

 

 

外食やコンビニ、家庭での中食も食べやすいものが増えているので、子どもたちの噛む力が弱っていると言われます。

 

噛む力が弱いと、将来的に「オーラフフレイル」の原因となります。

 

オーラルフレイルとは、口腔機能の軽微な低下や食の偏りなどを含み、身体の衰え(フレイル)のことを言います。

 

寿命が伸びても体の機能が損なわれてしまうと、健康な生活を送ることができません。心身の衰えの原因は子どもの頃の食事にも影響があるようです。

 

お子さんは、硬いものを食べることができるでしょうか?