彷徨う人の群れ
隙間を縫うように
晴れの日も雨の日も
行くあてもないまま
争う事もなく
遮るものもなく
誰にも邪魔をされず
呼び寄せるように人の温もりに触れるでしょう
そんな風船のような君の心に悪魔が降りかかり
微笑みを奪い去ったまま
一輪の花を抱きしめていた
袖の雫の跡が
虹の通り道に
僕は導かれるように
望む方へ
地平線の向こうなり
こはき山奥を超え
宇宙(ハルカ)に続く
綺麗なる月をみむ
それが記憶を呼び起こす影となりて
戯なる物語は此の時代に終止符を打ったのでしょうか
躊躇う君の瞳に
永遠(トワ)はないと
終りを知らせる鐘の音に
眠りから覚め
綺麗ごとを並べては
書き綴る日々
夢の続きを知りたくて
切なくて
過去の記憶に別れを告げて
丘の上に登ったんだ
想い出すあの鐘が始まりでもある合図だったね
僕らがそうそれぞれ旅立つ先に迷いがないと
草木が真っ直ぐ太陽に向かうように
この翼に願いを託し大空高く放ったんだ








隙間を縫うように
晴れの日も雨の日も
行くあてもないまま
争う事もなく
遮るものもなく
誰にも邪魔をされず
呼び寄せるように人の温もりに触れるでしょう
そんな風船のような君の心に悪魔が降りかかり
微笑みを奪い去ったまま
一輪の花を抱きしめていた
袖の雫の跡が
虹の通り道に
僕は導かれるように
望む方へ
地平線の向こうなり
こはき山奥を超え
宇宙(ハルカ)に続く
綺麗なる月をみむ
それが記憶を呼び起こす影となりて
戯なる物語は此の時代に終止符を打ったのでしょうか
躊躇う君の瞳に
永遠(トワ)はないと
終りを知らせる鐘の音に
眠りから覚め
綺麗ごとを並べては
書き綴る日々
夢の続きを知りたくて
切なくて
過去の記憶に別れを告げて
丘の上に登ったんだ
想い出すあの鐘が始まりでもある合図だったね
僕らがそうそれぞれ旅立つ先に迷いがないと
草木が真っ直ぐ太陽に向かうように
この翼に願いを託し大空高く放ったんだ







