腎臓癌ステージ4のハタ坊日記 -26ページ目

腎臓癌ステージ4のハタ坊日記

足の痛みに耐えかねて病院へ行ったら、いきなり「腎臓癌による骨転移でステージ4!」との診断。即日手術によって右脚を人口股関節に置換え、その後、足を引きずりながらの闘病生活開始です。

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます!

 

年末年始から現在に至るまで、体調はすこぶる好調です。暮れからお正月にかけては一般の方と変わりない食事で、食生活はあまり健康食とは言えなかったけれど、(まっ、一年に一度のことだから・・・)と食べまくり、お酒もそれなりに嗜ませて頂いた年末年始でした。

 

薬の方だけはきちんと飲んでいます。インライタを服用し始めて約一年と三ヵ月、たまに (副作用かな?) と思われるような症状、足の指や手の指が若干痺れたり、倦怠感を感じたりした時には5mgの錠剤を半分にして半錠ずつ飲んだりと臨機応変に対応していますが、これは一ヶ月に数日程度、概ね7~8割はしっかりと一日10mgずつ服用しています。

 

気分的には健康であった時の体の状態と遜色ないのでまこと有難く思っているのですが、ただ、脚の方はと言うと、これが相変わらず進展しません。歩いた時に生ずる多少の痛みはなかなか解消されず、ビッコ引き引きはそのままです。これが少しでも解消されればもっと明るくなれるのに、この点だけは悩みのタネで溜息が出ています。

 

今月下旬には三ヵ月毎に行っているCT検査が控えており、さて、これが吉と出るか凶と出るか? 当然の如く病院は化学療法のみしか処してくれませんので、私としてはそれプラス、独自の療法 (約3つ) を加えた結果に果たしてどれだけの効力があったのかが経過中であるとは言え、表れます。 そんな甘いものじゃないことは承知しておりますが、いつも期待を膨らませて前向きで頑張れている分、元気にやれているのだと理解しています。