さて、最終日です。
今日は、益田までは支障なく電車が動いているとのこと。
ホッとしつつも、差し支えたらどうしようかなという気持ちもあったため、ほんの少しだけ残念というか、複雑な気分。まあ、無事に帰ることができるのが一番ですが。

最近のマイブームで、小さな空港に行ってみたいなと思い、今回も、羽田一往復の萩・石見空港へ。


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小さな空港です。
今年で開港20周年のよう。
頑張ってもらいたいですね。

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こちらは、空港内。
こういうの、好きですねー。




今回の記事は、これでおしまいです。

次に、いつ更新するかわかりませんが、その際には、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
出雲市駅に着いてみると、運休区間が少しだけ短くなってました。
が、やはり、この日の目的地である温泉津までは開通していない。ただ、途中の大田市から先は代行バスが出るとのこと。
これで何とか行き着けると、ホッとしましたね。

さて、「温泉津」ですが、皆さん、ご存じですか?
「ゆのつ」と読みます。漢字からわかるとおり、ここは温泉地。約1300年の歴史を持つそうです。傷ついたタヌキが湯浴みをして治したと言われています。
なお、ここは、石見銀山で採掘された銀を搬出した港でもありました。そのため、現在は、世界遺産である「石見銀山遺跡」の一部とされています。
ノスタルジックな雰囲気と泉質のよい温泉が好きで、実は、訪れるのは4度目。しかし、宿泊するのは今回が初めて。

宿につくと、まずは、ゆっくりと街歩き。小さな温泉街なので、歩くだけなら、30分~40分程度で回れちゃいます。
温泉街から少しはずれたところには、やきものの里が。この辺りは、良い土が採れるそうで、日常的に使われるものを主として焼いているそうです。巨大な登り窯が二つもありました!

上に書いたとおり、ここは港町でもあるので、海にもいってみたのですが、あいにく、ここ数日の豪雨のせいか、本来なら素晴らしい色をしているはずの海が、茶色く濁っていましたしょぼん
山陰の海の色も楽しみにしていたのになぁ…。

街を一周したら、待望の温泉です温泉

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上が元湯。下が薬師湯。
元湯は1300年続く昔からの湯。薬師湯は、明治時代の浜田地震の際に噴出した湯。
前回来たときには、薬師湯を堪能したので、今回は、元湯へ。
かなりの高温ですが、さすが、タヌキも傷を癒しただけあって、効能がありそう!
だけど、やっぱり熱いので、早々に退散。宿に戻ると、赤くなった足を見た仲居さんから、「熱そうですね~。お疲れさまでした。」と言われました。
…お風呂に入りにいって「お疲れさま」って、何か違うような気もするけど、頑張って浸かったことを考えれば、それほど的はずれでもないかも。

その後は夕食です。
ここは港町。やはり、お魚ですね。

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上はタイの塩焼き、下はシャコのお吸い物。その他に、お造りや煮物、天ぷら、島根牛の陶板焼きなど。
いずれも美味しく、大満足でした。
しかし、お吸い物にシャコが入っているとは。初めてで、驚きました。
さてさて、三日目です。
ここ数日の嫌な予感が当たり、ひどいめにあってます。
山陰地方の豪雨については、報道のとおりで、私は、奇しくもそちらに向かって動く予定で。
松江泊の昨夜から、かなり雨が降っていたので、どうかと思っていたら、案の定、出雲市以西が止まっているとのこと。
今回の旅では、このあとは、温泉津温泉でゆっくりするつもりだったのに。
辿り着けるかどうかも定かでない…。
仕方がないので、予定外だけど、出雲大社へ。
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立派ですねー。七年ぶりくらいかな。

ただ、印象では、もっとすごかったかなと。もっとでかくて絢爛豪華だったような…。記憶違いですかね。

大社で時間をすごしても、まだ復旧しないので、さて、どうしたものか。
大社前駅でもらったバスの時刻表を見ると、JR出雲市駅に向かう路線の途中に、島根ワイナリーが。

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もちろん、たくさん試飲してきました!

さて、そろそろ駅に向かってみようかな。