出雲市駅に着いてみると、運休区間が少しだけ短くなってました。
が、やはり、この日の目的地である温泉津までは開通していない。ただ、途中の大田市から先は代行バスが出るとのこと。
これで何とか行き着けると、ホッとしましたね。
さて、「温泉津」ですが、皆さん、ご存じですか?
「ゆのつ」と読みます。漢字からわかるとおり、ここは温泉地。約1300年の歴史を持つそうです。傷ついたタヌキが湯浴みをして治したと言われています。
なお、ここは、石見銀山で採掘された銀を搬出した港でもありました。そのため、現在は、世界遺産である「石見銀山遺跡」の一部とされています。
ノスタルジックな雰囲気と泉質のよい温泉が好きで、実は、訪れるのは4度目。しかし、宿泊するのは今回が初めて。
宿につくと、まずは、ゆっくりと街歩き。小さな温泉街なので、歩くだけなら、30分~40分程度で回れちゃいます。
温泉街から少しはずれたところには、やきものの里が。この辺りは、良い土が採れるそうで、日常的に使われるものを主として焼いているそうです。巨大な登り窯が二つもありました!
上に書いたとおり、ここは港町でもあるので、海にもいってみたのですが、あいにく、ここ数日の豪雨のせいか、本来なら素晴らしい色をしているはずの海が、茶色く濁っていました
山陰の海の色も楽しみにしていたのになぁ…。
街を一周したら、待望の温泉です


上が元湯。下が薬師湯。
元湯は1300年続く昔からの湯。薬師湯は、明治時代の浜田地震の際に噴出した湯。
前回来たときには、薬師湯を堪能したので、今回は、元湯へ。
かなりの高温ですが、さすが、タヌキも傷を癒しただけあって、効能がありそう!
だけど、やっぱり熱いので、早々に退散。宿に戻ると、赤くなった足を見た仲居さんから、「熱そうですね~。お疲れさまでした。」と言われました。
…お風呂に入りにいって「お疲れさま」って、何か違うような気もするけど、頑張って浸かったことを考えれば、それほど的はずれでもないかも。
その後は夕食です。
ここは港町。やはり、お魚ですね。


上はタイの塩焼き、下はシャコのお吸い物。その他に、お造りや煮物、天ぷら、島根牛の陶板焼きなど。
いずれも美味しく、大満足でした。
しかし、お吸い物にシャコが入っているとは。初めてで、驚きました。
が、やはり、この日の目的地である温泉津までは開通していない。ただ、途中の大田市から先は代行バスが出るとのこと。
これで何とか行き着けると、ホッとしましたね。
さて、「温泉津」ですが、皆さん、ご存じですか?
「ゆのつ」と読みます。漢字からわかるとおり、ここは温泉地。約1300年の歴史を持つそうです。傷ついたタヌキが湯浴みをして治したと言われています。
なお、ここは、石見銀山で採掘された銀を搬出した港でもありました。そのため、現在は、世界遺産である「石見銀山遺跡」の一部とされています。
ノスタルジックな雰囲気と泉質のよい温泉が好きで、実は、訪れるのは4度目。しかし、宿泊するのは今回が初めて。
宿につくと、まずは、ゆっくりと街歩き。小さな温泉街なので、歩くだけなら、30分~40分程度で回れちゃいます。
温泉街から少しはずれたところには、やきものの里が。この辺りは、良い土が採れるそうで、日常的に使われるものを主として焼いているそうです。巨大な登り窯が二つもありました!
上に書いたとおり、ここは港町でもあるので、海にもいってみたのですが、あいにく、ここ数日の豪雨のせいか、本来なら素晴らしい色をしているはずの海が、茶色く濁っていました

山陰の海の色も楽しみにしていたのになぁ…。
街を一周したら、待望の温泉です



上が元湯。下が薬師湯。
元湯は1300年続く昔からの湯。薬師湯は、明治時代の浜田地震の際に噴出した湯。
前回来たときには、薬師湯を堪能したので、今回は、元湯へ。
かなりの高温ですが、さすが、タヌキも傷を癒しただけあって、効能がありそう!
だけど、やっぱり熱いので、早々に退散。宿に戻ると、赤くなった足を見た仲居さんから、「熱そうですね~。お疲れさまでした。」と言われました。
…お風呂に入りにいって「お疲れさま」って、何か違うような気もするけど、頑張って浸かったことを考えれば、それほど的はずれでもないかも。
その後は夕食です。
ここは港町。やはり、お魚ですね。


上はタイの塩焼き、下はシャコのお吸い物。その他に、お造りや煮物、天ぷら、島根牛の陶板焼きなど。
いずれも美味しく、大満足でした。
しかし、お吸い物にシャコが入っているとは。初めてで、驚きました。