宍道湖七珍を満喫しましたが、この日は、まだ終わりません。
松江の夜景です。
松江は、大きな川が流れていて、川面に映る明かりが綺麗でした。
そして、川岸に近づくと、なにやら、怪しげな音が。
その正体は、こちらでした。
「どう」というようです。
変換できませんが、漢字では、次の写真のような字を書くようです。
多いな鼓を一定のリズムに乗って叩きます。
そして、その周りでは、横笛を吹いて音楽を奏でます。
松江の伝統的なお祭りのようです。
上の写真にあるように、かく町会でそれぞれの「どう」を持っているようです。
こういう伝統的なお祭りっていいですね。
ちなみに、このお祭りは、私が行った翌週くらいに開催されるようで、この時は練習をしていたようです。
こちらは、展示されていたものですが、こんな感じです。
二つ鼓があるんですね。
ここでは、実際に叩くことができたので、叩いてみましたが、さすがに大きいだけあって、音が体に響きます。
そして、二つある鼓でそれぞれ音が違う。
面白いなーと思いました。
それはそうと、松江も温泉が湧いているんですね。
ということで、この日のシメに足湯に入ってきました。
松江宍道湖温泉駅の目の前にあります。
いろいろ盛りだくさんの一日目でした~。




