白神山地を抜けると,一路,弘前へ。
ゴールデンウィークくらいに行けば桜がきれいなんだろうなぁと思いつつ,弘前公園を散策。
桜の特集などでは,ぜったいに出てくる弘前城。
結構立派なのかなと思いきや,天守閣はさほど大きくなく。
最近では,地方のこういう場所の定番であるユルキャラも存在しました。
弘前城の別名,鷹岡城の鷹をモデルとしている弘前城開城400年祭のイメージキャラクターだそうです。
弘前城を見終わった時点で4時半くらい。
さて,この日の宿は,どうしようかなぁと思いつつ,ガイドブックに目を移しました。
すると,一度行ってみたいなーと思っていた温泉を発見してしまいました。
JRのポスターで一躍有名となった「黄金崎 不老ふ死温泉」
今から頑張って行けば,ちょうど夕日を見ることが出来るかなーと思い,結構つらいかなーと思いつつも,いざ黄金崎へ。
頑張った結果,ちょうど,日の入りに間に合いました。
が,一躍有名になった結果,午後4時以降は日帰り入浴客は,海岸沿いの露天風呂には入れないとのこと。
ただ,見学は出来ました。
きれいでしたよー。
ホント,頑張った甲斐がありました。
露天には入れませんでしたが,内湯を堪能しました。
その後,この日の宿を五所川原市に予約し,一路,五所川原へ。
五所川原のねぷた祭りでは,立ねぷたといって,最大で22m,17tあるねぷたが街を練り歩くとのこと。
下の写真は,ライトアップされていなかったから見にくいですが,その立ちねぷた。
この日の最後は,津軽三味線。
生ライブのあるという飲み屋さんへ行きました。
青森の郷土料理(と地酒)をいただきながら,堪能しました。
地方に行ったら,地方の文化に触れたいですよね!
二日目は,これでおしまいです。
翌日は,今回の目的の一つである,本州の先っぽを目指します。
(つづく)




