今日は,礼文の帰り道から。
まず,船からの画です。
ピンボケだけど,利尻富士を背景にしたウミネコ。
今までは,フィルムのカメラを使っていたから,デジカメのシャッターボタンを押してから,実際にシャッターが切れるまでのタイムラグに慣れなくて,なかなか,上手いこと撮れませんでした(涙)。。
この日は,晴れたので,予定になかったものの,再度ノシャップ岬へ。
夕日がきれいだろうなーと思って。
岬にあったモニュメントと夕日。
思ったとおり,とっても綺麗でした。
絵葉書とかにありそうな感じでしょ??
ただ,ちょっといやなことがありまして。。。。。
私同様,このきれいな夕日を見に来た人がそれなりの数いたんですけど,その中に自分勝手というか,ものの言い方を知らない3人の馬鹿者がいまして(以下「三馬鹿」といいます。)。
三馬鹿は,立派なカメラと三脚を持っていて,やはり,夕日をとろうとしていました。
そして,三脚を構えて夕日を待っていました。
そこまではまったく問題ないです。
が,この三馬鹿に気づかず,三馬鹿とモニュメントの間に入ってしまった人がいたときに,三馬鹿は,「あー,そこ入るかよ!」などと,大きな声で言っていました。
あたかも,この空間が自分たちのものかのように。しかも,複数回。
三馬鹿がそこに三脚を構えることはまったく問題はありませんが,三馬鹿とモニュメントの間,それから,太陽までの間は,三馬鹿の専有空間ではありません。
あらかじめ,三脚を構え,よい画を撮りたい気持ちはわかります。しかし,その気持ちは,他の人たちも一緒です。
先に場所を確保した人に,一切配慮がいらないというわけではありませんし,間に人が入ってしまって,シャッターチャンスを逃してしまいそうになり,悔しい気持ちになるのは,わかりますが,それを大きな声で言う神経が知れません。
言い方ってもんがあるだろ! 何様のつもりだ!!!
って思い,綺麗な夕日をみたのに,やや,気持ちがすっきりしませんでした。
・・・なんだか,せっかくの旅行記なのに,愚痴というか文句ばっかりになってしまいました。。
いやはや。。。
さて,気を取り直して,その翌日。
この日は,旭川まで,車での移動日でした。特に途中で寄っていく場所も決めていなかったのですが,それも味気ないので,いくつか,途中下車。
まずは,旭温泉。
源泉が二つあるようで,ひとつは,なんと,黒いお湯。
今まで,数多の温泉に入ってきたけど,黒いお湯は初めてでした。
気分的な問題ですけど,何となく,落ち着かない感じでしたね(*^.^*)
続いて,サロベツ原生花園。北海道の広さを実感しましたねー。
写真では,よくわからないかもしれませんが(汗)。
この日のお昼は,こちら!!
海鮮丼です。うに丼のときと違って,ちゃんと撮りました。
不本意ながら,道の駅だったので,あんまり期待していませんでしたが,美味しかったですよー。
で,この食事をした場所で見つけたのが,こちら。
ちょっと見にくいかもしれませんが,真ん中辺りを見てください。
送迎の関係なんですけどね,
「片道200km以内」
って書いてあるでしょ!!!
200kmって,どんだけあると思ってるの??
東京から静岡より遠いです。。
やっぱり,北海道はスケールが違いますね(笑)。
ちょっと,今回の旅行記は,愚痴っぽくなってしまいましたね。
もう少し続きがありますので,それは,また後日。







