2010年ごろつけていたもので、妙に説得力があるものがあった。不正確ながら引用すると、

 

法律の本を書きたい。なぜなら世間にはいい法律の本というものがないからだ。両極端なのである。一方の極には専門家しか分かりえないような体系書・逐条解説書があり、もう一方の極には「法律は楽しい」といっておきながらまるで自分で解決できるような有効な指針は与えてくれない。一見相反する両者に共通するのは専門家さえ分かっていればいいという一種のテクノクラシーである・・

 

何かの本の前書きにはなりそう。そこから自分で事案を解決できるような本を書きたいみたいなことを書いています。でも今の僕にはそんな能力とてもありません。