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買いは家まで 売りは命まで

~主に株式の売買報告について書いていきます~

7/25(月)~7/29(金)の取引の様子を書きます。


16800L×ミニ8枚を持っていたのですが、

26日(火)の急落で16400で損きり、そして同値でS。

S直後は下がったものの、再び上昇して翌朝には16400を超える。

そして昼過ぎに「50年国債」の先走り報道により、16800を超える。

(ああ・・・L持ちだったら・・・と思いつつ)

そこで損きり。

で、再び16760Lそして追加で16660L


そして迎えた29日(金)の日銀金融政策決定会合の乱高下で、

16300で損きり。


80万円近くあったなけなしの資産が20万円ほどに減りました。


その後16300Sをしてしばらくすると16550ほどに・・・

「もうやだ・・・」と思い画面を見ると、16300Lでした。

なんとか最後はプラスで決済することができました。



昨日、第24回参議院議員選挙が行われました。

結果は次の通り。(YOMIURI ONLINEより)


参議院選挙


自分なりに分析してみました。

かなり私見が入っています。

ちなみに私は選挙区・比例区ともに自民党に票を投じました。

(比例区は私が尊敬する青山繁晴氏)


【自民党】

単独過半数にはあと一歩及ばなかったが、ほぼ予想通りの結果。

1人区での接戦の選挙区で、民進党などに惜敗ということがやや多かった。

野党批判(特に民進党と共産党)をかなり大胆に展開したが、

これも1人区での苦戦を予想していたからではないのか。

18歳・19歳の新有権者は、比較的自民党支持層が多かった。

比例では、2000万票を獲得した。


【民進党】

なりふり構わずの選挙対策だったように映った。

1人区での野党4党相乗りは、批判もあっただろうが、結果だけを見ると与党に十分に対抗できた。

ただ、本来の意味で信任されたという票だったとは思えない。

半分以上は、野党に期待というよりも、自民に勝たせたくないという批判票だったのではないか。

特に政策面でかなり違う共産党との相乗りは、民進党支持者にも嫌悪感があったと思われる。

32議席確保は、現状を考えると上出来だと思う。

本来の争点であった「経済対策」などで勝負しても自公に勝てないから、

「憲法改正阻止」という本来の争点以外のことを主張して、

「2/3を取らせない」というフレーズで勝負したことは、

姑息ではあったが、分かりやすく、護憲派の人たちには、一定の効果があったと思う。

18歳・19歳の新有権者の支持が少なかった。

【公明党】

強い支持基盤と票読みで、今回も選挙区は全員当選。

さすがだと思う。


【おおさか維新の会】

大阪では府議会等で第1党であり、大阪などでは多くの票を獲得できた。

しかしまだ全国区ではない。党名の変更が急がれる。

なんでも反対の他の野党とは違い、是々非々の政策などは反自民の受け皿になりうる存在だと思う。

橋下元代表の復帰が鍵になる。

憲法改正論議では、存在感を発揮しそう。


【共産党】

今までどんなに苦戦しても必ず選挙区に候補者を立ててきた戦略を見直し、

民進党など野党統一候補を立てるに至ったことは、現実路線に舵を切ってきたかと思われる。

一部の年配者には熱狂的な支持があるが、それ以外の人にはアレルギーもある。

特に綱領で「将来的に自衛隊をなくす」ことを安倍さんにつかれたり、

党議員の「防衛費は人を殺すための予算」等の発言がマイナスとなって、

今回は予想よりも票が伸びなかった印象がある。

言いも悪いもブレない。

18歳・19歳の新有権者の支持が少なかった。

【社民党】

今回の獲得議席は比例での1議席のみ。

きつい言い方だが、もう今の時代では必要とされていないと知るべし。


【生活の党】

比例での1議席獲得。

ただ、新潟や岩手の選挙区で議席を獲得して、今後生活の党に入党(復党)する可能性あり。

小澤王国の岩手の牙城を崩すのは難しいなと感じた。