え、これって北海道だけ!?
こんにちはharu&maiです、今日も訪問ありがとうございます。
北海道を愛する皆さんから最も多く集まったのは、方言やアクセントに関するコメント。特に多くの方が「通じない!」「他の言葉では言い表せない!」と嘆いていたのがこちら
その一部をご紹介します。
こんなに便利なのに通じない!「~さる」
──押ささらない、書かさらない…下手したら「刺ささらない」どんだけ「さ」w
──「○○さる」もしくは「○○さらない」。思ったようにならない(もしくは思ってないのにそうなった)ことを客観的に表現できる、素晴らしく便利な言葉なんだけどな…
──押ささる。もうね、他に変換出来ずヤキモキです。
未だ、代わりの言葉は見つからず…「うるかす
──お米うるかす。内地では通じないことを誰も指摘してくれず10年ほど使っていました。未だに代わりになる言葉が思い浮かびません。
──父が北海道出身、母が山形出身で二人ともうるかすとかうるけるを使っていたので、埼玉生まれ埼玉育ちの私も当たり前のように使っていました!ある時通じなくてビックリしました!
──福島県に住んでますが、うるかすはこっちは通じますよ(‘-^)bほぼ同じニュアンスですがお風呂で手がうるけるっていうのだけは理解してもらえませんでした(^^;
──父が北海道出身、母が山形出身で二人ともうるかすとかうるけるを使っていたので、埼玉生まれ埼玉育ちの私も当たり前のように使っていました!ある時通じなくてビックリしました!
──福島県に住んでますが、うるかすはこっちは通じますよ(‘-^)bほぼ同じニュアンスですがお風呂で手がうるけるっていうのだけは理解してもらえませんでした(^^;
これからの季節、この言葉に要注意!?「とうきび/とうきみ」
──とうきびが通じませんでしたwwつい、言わさっちゃう←これも言わない(^^;でも、つい言わさっちゃうんだよねぇ(´△`)
──とうきびって言った方が早いのに、とうもろこしって長くてって、思ったり…
──祖母はとうきびを『キミ』と言ってました(笑)お盆に行くと良く『キミけぇー!けってけぇ!』(とうもろこし食べなさい!食べていきなさい!)って良く聞きました(笑)
──とうきびって言った方が早いのに、とうもろこしって長くてって、思ったり…
──祖母はとうきびを『キミ』と言ってました(笑)お盆に行くと良く『キミけぇー!けってけぇ!』(とうもろこし食べなさい!食べていきなさい!)って良く聞きました(笑)
甘くしちゃいけませんか?「赤飯に甘納豆」「茶碗蒸しに甘栗」「アメリカンドッグに砂糖」
──北海道の食べ物はなんでも大好きな本州人ですが、甘納豆の赤飯だけは食べたいと思いません。お菓子じゃないんだから・・。
初めての方はなかなか受け入れられないかもしれない「赤飯に甘納豆」ですが、温かい赤飯に甘納豆がちょっと溶けたところが、これまたおいしいんです!この甘納豆赤飯を考案したのは、札幌にある学校法人光塩学園の創設者で初代学長の南部明子先生。忙しいから簡単にできて、そして子供に喜ばれるものを!という働く女性の知恵と工夫から生まれたもので、とても理にかなった食べ物なんですよね。
そして、茶碗蒸しには栗。道産子にとってはあま~い栗の甘露煮が当たり前だと思っていたのに、入っていなかったらショックですよね…。
初めての方はなかなか受け入れられないかもしれない「赤飯に甘納豆」ですが、温かい赤飯に甘納豆がちょっと溶けたところが、これまたおいしいんです!この甘納豆赤飯を考案したのは、札幌にある学校法人光塩学園の創設者で初代学長の南部明子先生。忙しいから簡単にできて、そして子供に喜ばれるものを!という働く女性の知恵と工夫から生まれたもので、とても理にかなった食べ物なんですよね。
そして、茶碗蒸しには栗。道産子にとってはあま~い栗の甘露煮が当たり前だと思っていたのに、入っていなかったらショックですよね…。
年中行事も、北海道流です。「大晦日におせち」
──大晦日はフライングおせちと紅白歌合戦を見ながら年越し蕎麦を頂くのが普通でした。
──全国、正月に向けて帰省するので大晦日にやれやれ疲れただろうというわけでおせちのフライングがあるそうです。ですから、帰省しない江戸っ子はフライング無しなんですよ。
──お節料理を大晦日に食べると聞いてビックリ!
お父さんの「年越しするべ~」の合図で、家族そろって大晦日からおせちを食べるのが北海道流。「一年の疲れを労う日だからがっつりご馳走食べます!」というコメントの通り、1年の締めくくりには、豪華なお節料理を家族みんなでたっぷりといただきたいものですよね。
──全国、正月に向けて帰省するので大晦日にやれやれ疲れただろうというわけでおせちのフライングがあるそうです。ですから、帰省しない江戸っ子はフライング無しなんですよ。
──お節料理を大晦日に食べると聞いてビックリ!
お父さんの「年越しするべ~」の合図で、家族そろって大晦日からおせちを食べるのが北海道流。「一年の疲れを労う日だからがっつりご馳走食べます!」というコメントの通り、1年の締めくくりには、豪華なお節料理を家族みんなでたっぷりといただきたいものですよね。

