しげじいとゆかいな仲間たちその弐
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令和8年祇園祭の19

夜中からの雷雨凄かったですね、窓を開けていたのでしっかり吹き込んでしまいました。

明け方の赤城山方面、まるで花火大会の様に稲光が光りまくってました。

 

北陸はレベル5だそうです、富山の友達に連絡したら身の危険を感じてるって。

避難しろたって逃げる場所があればいいけど、みんな大丈夫かなあ。

 

ネパールの鉄砲水とか、それこそレベルが違う災害ばかりです。

台風がまた発生したとかです、どうかこの先平穏でありますように。

 

おまつりは疫病などの疫災を沈めるのが目的で始まった事、御神輿が氏子町を回る前に邪気を払って拾い集めて来るのが付け祭りである山車などの役目です。

 

仲間が集まってただ騒ぐだけのは、おまつりじゃなくてフェスティバルでよろしいのではと。

 

最後は疫病退散!と願いを込めてみんなでサンテコを。

みんなそれぞれの一年を振り返りながら、また来年って想いを込めて。

 

本殿の欄干の上からリードするnigumiの笛師さん判ります?。

 

屋根から静かに境内を眺める屋根師さん、皆さん何を思っているのでしょう。

 

境内から居なくなった沢山の担ぎ手を確認して機動隊の皆さんもお役御免、ほんとにご苦労様でした。

 

今年は来られなかったigumiっこ達は何処かで吹いてるのかな。

 

来年は何人の笛師の仲間が増えるのでしょうか、楽しみですね。

 

屋根からカメラを構えると、どんどんとみんな集まってきます。

 

聞いたら来年の競演会の笛師はもう決まっているんだとか、そりゃあ一年間頑張らにゃ。

 

受験生もいれば、就活中もいれば国試前の子もいたりして。

 

みんないい顔をしております、真ん中で元気に目立っているのは。

 

笛師だけでは無くてみんな集まってきました。

 

今年初めて最後まで参加したigumiっこも沢山。

 

どれを載せようかと考えたけど、全部載せちゃいます。

 

igumiのお囃子隊勢揃いでございます。

 

最後はリーダーMICHIE君の音頭で手締めの始まり。

 

みんなよく頑張りました、また来年もこの場所で。

 

ケガも無く、大きなトラブルも無く二重丸のいいおまつりでした。

 

何時もの様に屋根に乗って作業して、山車小屋へ格納してようやく下へ。

今年の大世話は鍛誠会会長も務めたFUJII君。

 

コロナ禍の時にも大世話だったんだけど、今年は完全燃焼でしたね。

 

最後の締めはやっぱり競演会の笛師、高校1年生のウータンです。

 

競演会で思った音が出なくて号泣していたそうですが、とても評判が良かったですよ。

 

立派なスピーチもあって最後キレイに締めてくれました。

 

高校を卒業して今年はどんな姿でやってくるのかと思ってましたが、全く変わらず何時もの顔が。

 

あちこちで話の輪が広がって、まるで終わりそうも無く。

 

もうみんなに任せておけばigumiは大丈夫です、来年はもっともっとみんなに。

 

最後の一枚はigumiお囃子隊で、いい仲間が出来てみんな良かったね。

 

これで今年のおまつり特集は終わります、何時もと同じ事が出来る事に感謝して。

みんな大きくなれよ。

 

 

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