しげじいとゆかいな仲間たちその弐
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令和6年祇園祭の12プロローグ

 

9月も11日、来週はお彼岸だというのにこのお日さまの力強さ。

35度の猛暑日には届かなかった様ですが、沼田は今年何回目の真夏日だったのでしょうか。

 

おまつり特集如何でしたか?、やはり画像数が少なくて回数も何時もよりだいぶ。

今年のおまつりで使った物、保存会で作ったファイルなどをいろいろ整理したりしているのですがまだもう少し。

 

さて、この衝撃的?な画像はなんだと。

 

 

 

 

そうです、我らがスーサン(須佐之男命)の左脚でございます。

屋根の一番上で浮いて?いるのですが、5日の夜のビニール騒ぎの時におそらく誰かの足の踏み台になったのだと。

 

この周りには折りたたんだビニールが有って、この御御足はそこに埋もれてましたもので。

 

人形を作ったのは27年か8年前、埼玉本庄の人形師のお爺ちゃんが丹精込めて作ってくれたのです。

この間、仮小屋の単管に首を引っかけて下まで落ちてきた事が有って、張りぼての胴体も一緒に作り直した事があります。

 

その他にもご多分に漏れず、電線に架かってしまったりして頭の飾りとか飛んじゃったり、額に大きな擦り傷を作ったり。

衣装も日に焼けてしまって一度作り直しています。

 

今年のおまつり、テラス前の信号で斜めに張っている電線に見事に引っかけてしまって片方の眉毛が行方知れずに。

終わった後、まんどの上を丹念に探してみたけど見つかりませんでした。

 

脚は家に持ち帰ってゆっくりボンドとビスで修復しようと思ってますが。

相当痛みが激しい「かしら」全体は修理に出さないといけませんね。

 

人形を作る時、会の役員全員に5万円を週末までに!なんて指示が出て。

それなりの金額が直ぐ集まって、すげえなあって関心した覚えがあります。

 

それまでは毎年その人形師さんのお店から借りてきていたのですが、自分たちの人形が出来た時は感無量でしたね。

 

あの頃はみんな若くて元気で、相当無茶苦茶な事をやってたけど仕事は速かった。

 

拠出したお金は毎年二人ずつに籤引きで返済!って事になって、毎年春先に抽選会をやったんだけど。

見事にワタクシの番になったのは最後の年でした拍手

 

もうあの時の人形師さんも居ないので、修理は若手の皆さんが考えてくれると思いますけど、上手くやってくれるでしょう。

 

 

youtubeにアップされていた5日の様子。

 

 

空模様が心配されて各町が対応に追われています。

igumiはお買い物ツアーに行くところですね。

 

 

今夜は保存会の理事会、来週に開催されるまんど部会反省会への意見集約です。

全体の反省会も予定されているし、これからまた検討委員会なるものも開かれるだろうし。

 

さて、週末開催信者の皆さんからはどんな意見が出て来るのでしょうね。

交通規制開始時間と、熱中症警戒アラートの件はなんとかして貰わないとなあ。

 

 

外は雷雨、まるで真夏の夕方みたいですね。

 

 

 

 

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