The String Cheese Incident Winter carnival 初日。
6:30 開場と同時に到着。Will callというシステムで、アメリカ以外の国でチケットを購入すると現地の窓口で受け取りになる。窓口で予約の紙を見せる。
男「IDを見せてくれ」
うお~!しまった~!パスポート忘れたぁ~!
今から戻ったら片道15分。遅れてしまう!とりあえず日本の免許証をみせてみる。
男「ホントにお前か?ん~、なんか違う人みたいだぞ?」
ガビーン!
それもそのはず。毎回写真写りが悪く悪人みたいになってた俺は考えた。
そうだ!どうせ悪いならわざとやったらどうだ?とこの時は真剣に思ってしまったのだ。
ピッタピタの七:三分けにして、ダサイ柄のネクタイをして撮った写真だったのだ。
なんでそんな事をしたのか、今の俺は理解できん。
「いやいや、俺だよ」と手で七:三分けにしてみるも
男「日本語だから名前の確認もできないよ」
と。そりゃそうだ。
しょうがない。ダッシュで取りにいくぜ!と意気込んで走り出したものの、さすがは高橋尚子が高地トレーニングに来る地なだけのことはある。5分で息が上がってしまった。最近はバスケしたりGymにいったりとがんばっていたのだが、5分とは情けない。
頭もくらくらしてきた。空気が薄いってこういうことなのね。
でもなんとか走り続け7:00に間に合ったのだが、日本とは違って前座のバンドがあったのだ。あせらなくてもよかったのね。
でチーズだが、ヤバイ!最高だ!俺の音楽評論ボキャブラリーではこれしか言えなくてすいません。一人で行くのを躊躇して金土のチケットを取り損ねた事を後悔した。
あんなに楽しかったのに金土みれないと思うとものすごくブルーになってしまった