カッパエビセンを

買って来た。。






そんなに好きなのかと

聞かれたら、









そこまで好きではない。











でも無償に食べたくなって

食べてしまう。





しかし、最近私は

イヨイヨ本当に体重が

まずいことになってきたので

間食を減らそうと

がんばって食べないようにしている。



(量を減らすだけで

実際は食べる)










そこに来ての

カッパエビセン欲だ。。。









ドンにあげよう




ドンと一緒に食べようと思い



紙で箱を折って


カッパエビセンの封を開けた。。








私は1・2本つまんで

残りはドンへ渡した。













ドンが何やら




ガサゴソ ガサゴソ






している。




そしてドンは

私のこの太い腕を

鷲掴んだ。。。










「ちょっといいから貸して☆」







え??


私の手を貸せと言っている。





抵抗した。。。









「何にもしないから!

いいから!

貸して☆☆☆」







………。。。


ろくでもないことが

起こる気がした。








反抗できずに

手をドンのなすがままに

差し出した。











カッパエビセンの箱の前

10cmのところに

置かれた。。。。










笑顔で










「just 位置!」







と言ったドン。



ダイエットするっていいましたよね??








満足そうに

「just 位置」

と言ったドンには

悪代官が降臨していた。






あと半月、、、、

恐怖政治が続く。。。。






※カッパエビセンは

きちんと

すべて

私の胃の中に入るだろう。。。











今回の親子丼の話。






今回は1人で作ると言う。。。








調理が始まってから

ずっと……







オタマで

なべ底を混ぜる音がする。。











カタカタ カチャカチャ












恐怖はここから始まった。。。











一時

カタカタ カチャカチャという音が

止まった。。。









「ねぇ、タマネギ、

あるの全部使っていい??




あ、1/4しかないじゃん。。





じゃぁ、全部使うね」









あの…

私に質問してたんですよね?


私、

何も言ってないですよね??






一人で解決した。

その後すぐに声がした。。










「あ、やっぱり多い。。。」










あえて無視をした。





その後、タブン鶏肉を切ったのだろう。








3分もしないうちに


またあの恐怖の音の再開だ。











カタカタ カチャカチャ。。











今度は止まることがない。。。









卵はいつ入れたのだろうか。




そしてちゃんと

溶いていれたのだろうか……。










次の瞬間











「ねぇ、


変な味がする!




いや…しないのか……??」










謎の暗号が発せられた。。。





無視をした。。。










「ねぇ!


卵、もう一つ入れていい??」








既に2つの卵が犠牲になったのに

その上、

3つ目を投入しようとしている。









その間も




カタカタ カチャカチャ




という音は途切れない。。。







私は3つ目の犠牲を

許してしまった。。。




彼女の訴えかける目に

負けた。。。






卵が投入されてから

5分がたった頃、



カタカタ カチャカチャ


という音が消えた。






「出来たけど………


親子丼じゃない。。。。。

















親子汁になっちゃったんだけど…。。。。。。」




















はぁ!?




親子汁なんて

聞いたことがない。。。





初めて私は現状を知った。。










本当に立派な

親子汁になっている。。






私はすぐに命の確認をした。。




鶏肉には火が通っている。。


タマネギも火が通っている。。




これで私はとりあえず

命の補償はされた。。。












味は………














しない。。。






汁の量はかなりある。。









味は私が何とかした。

まぁ食べられないことはない。








見た目はどうすることも出来ない。









ご飯をどんぶりによそい、




親子汁をかけた。







すぐにSwanの声が飛んだ。






「私は少なくていいから!!!!!!!


食べ過ぎると具合が悪くなるから!!!!!!!!!!!!」












はぁ!?!?!?!?!?!?!?









まぁ少なめにした。









いただきます


と言い

恐る恐る口にした。。





唯一心の支えであり、

昨日もふっくら炊けた



ご飯が…





硬い。。。





ボキ!!っという音と共に

心が折れた。





そして…


親子丼のような



卵の味と

肉の甘みは









ない。。








どうしたことだろう。。





汁がやたら多いのは


つゆの素を使ったのに

分量を測らず


味見を繰り返し



濃いから水をいれ

薄いからつゆの素を足す


という繰り返しの結果だった。





卵は


ぬるい汁に

卵を入れ、

強火にしつつ

混ぜ続けた結果だ。。。








親子丼は比較的

簡単な料理に入るハズなのに……。。







親子汁を食べた後、

なぜか異常な眠気に襲われ、


私たちは3時間寝てしまった。。。








ちょっと理解の出来ない

Swan伝説が

また一つ誕生した。。。。






※次は一緒に作ろうね!



彼女は

素晴らしい

笑いをくれる。






今回は何が起こるのだろうか。。。





やってくれた。。








私たちは

高速バスに乗り、

草津へと向かう。








約4時間の乗車時間。

私たちは何をするのかというと

















寝る。








ただただひたすら
















寝る。














(車酔いしやすい私たちは

酔い止めを飲み

一瞬で落ちる)









起きるとパーキングでの休憩。。








そして次に起きたら



草津についているという

素晴らしいテレポーテーション!












草津に着いてすぐに

よだれを拭う。







そして

スーパーへと直行する。









スーパーは

笑いの宝庫。



彼女のスーパーでの伝説は













キャベツと





レタスと






白菜の見分けがつかない。。。







は…白菜も分からんのか!?













す…

素晴らしすぎる。。。







その他の笑いは

時間のあるときにでも

紹介しよう。。。。







そして今回彼女は

(恐怖と笑いの)親子丼を

作ることに








チャレンジをした。。。。















私の短い夏休みが

終わってしまった。




短いと言っても

かなり充実した

夏休みだった。。。





毎年恒例の



「Swanと一緒に

草津へ行こう!」




を決行したのだ。。。










今回も伝説が生まれた。。









まずスタートの朝。












Swan妹が



「おねぇちゃん、

何?

レジャーに行くの!?」




と言ったという

かなり軽装で

Swanは登場。。








草津は寒いのに…

キャミにカーデガンだ。。。







私はこの時点で

何か素晴らしい伝説が

生まれる予感がした。。。










今日は14箱、

総勢250キロ超の

荷物が届いた。。






ナベちゃんが必死に

対応している。。







以前にも話をしたが、

彼の腕は私よりも

プルっちゃう率が高い。







最初は持ち上げていたが

限界が来たのだろう。。




とうとう諦めて

引きずるという方法を

取り始めた。








そして

それもどうやら

極限状態に達したらしい。。。










見かねたポンが



「持ちますよ」



といった。




理由もないだろうに

ナベは抵抗した。




「イエ、大丈夫です……プルプル……」


足と手がプルプルしている。。









ポンが言った。





「いや…やりますよ」







ナベは観念した。。




「じ…じゃぁ……ブルブル!!」


















そんなに

筋肉が震えちゃうなら


早く助けを求めればいいのに~~~~!!!














やはり

小指が立っているナベを見て




あ…カマだ……




と思った瞬間だった。。。。