リフレーミング。 | テレステーション副社長 井口のブログ

テレステーション副社長 井口のブログ

ブログの説明を入力します。

けっこう前に話題になった?リフレーミング(リフレーム)という言葉をご存知でしょうか。

 

 

 

 

wikipediaによると、

 

 

ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくこと」とのこと。

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思える。

 

 

 

ということ。

 

 

 

 

 

国(例えば日本)も人間も会社も、何でも見る角度によって感じ方は変わりますよね。

 

日本という国は、ある角度から見ると良い国だけど違う角度から見ると良くない国とか(意味が違う?笑)

 

 

 

 

 

私は、物事をリフレーミング(リフレーム)する重要性を(強く)社員に伝えてます。

 

物事は一方向から見るのでは無く、違う方向からも見て、ネガティブをポジティブに転換して行くこと。

 

 

 

 

 

何でも同じですが、仕事(会社)も家族も何でも?悪い面ばかり見るとそりゃ嫌になっちゃいます。

 

そう思われる側も嫌だと思いますし、実はそう思ってる人も悪い方向に進んでしまうものなのです。

 

 

 

 

 

だから、物事の良い面を探す、見つける、見る。

 

上司も同僚も部下も旦那も奥様も。

 

粗探しばかりするなよーって(笑)

 

 

 

良い面が無い?

 

そういう場合もあるかも知れませんが、無理にでも探す(笑)

 

 

 

 

 

物事の良い面を見てると?本当に良く見えてくるし、良くなって行くし、実は相手ばかりではなく自分も良くなって行き、良いことばかり起こるようになってくる(たぶん)。

 

 

 

もちろんどうしてもどうしても良い面が探せないんだよ、ということもあるかも知れませんが、実はそういうときはまた違う考え方がある(この話しはまた違う機会で)。

 

 

 

 

 

先日も社員にこの話しを伝えたばかりで、なぜかふと思い出したのでブログにも書いてるのですが、生きて行く上でリフレーミング(リフレーム)することはとても良いことだと思いますので、みなさんにも(強く)おススメします。

 

 

 

 

 

自然にリフレーミングができるようになると、成績の悪い?部下であっても無理にでも良い面を探すからストレスは無くなりますよ(笑)

 

 

 

部下に言わせれば逆だよね。

 

 

 

お互い様。