サビーをニチイの事務所から家に連れてきたのは
私にとっては「小さな女の子」でした
(先代犬がシベリアンハスキー)
子守唄を歌いながらのブラッシング
サビーはね、小っちゃな小っちゃな女の子
大きくなるんだよ~いい子だね~
って、今思い出すと「プッ」っと吹き出してしまいます
当時は4ケ月で、9.2キロ
成犬になったら、どの位になるのか想像もできなくて先生に伺うと
「ミディアムのメスは、今の倍くらい」とか、お聞きしていました
それが~2倍どころか3倍になりました

愛情に育まれ、ミディアムなのに27キロ
立派なレディになりましたよ
(今は26.4と少しは細めです)
そんなサビーのパピ~の頃

こんな小っちゃい女の子なんです
(この頃に会いたかったなぁ~)
ペット、セラピーの子は避妊手術してから飼い主の元にきます
その頃のものと聞いております

何とな~く、目もとは変わりませんネ
(手足は確かに、デカイ)
こんなに小さかったので動物愛護法を調べると、「犬の離乳期は7~10週齢くらいの子犬は、離乳期を通して母犬から多くのことを教わる」との事
確かに、親、兄弟に学んだ犬社会
だが、大きなサビーは小さい犬から威嚇され逃げている、どうしてなのかな

おっとり穏やかの性格が災いするのかしら

