また長い間ブログを空けてしまった・・・

最近忙しいのでログインすらしていなかったのですが、久しぶりにログインすると、TPPの記事に6人の方がいいねを押してくださっていました。

みなさま本当にありがとうございます、

少しでもTPPの恐ろしさを知っていただければ幸いです。


さて、昨日リテラにこのような記事がありました。


「子供を産んだら女じゃない」 愛人が文春でモラハラ告発! 保育園ヤジ議員は自民党“ネトサポ”の親玉だった

http://lite-ra.com/2016/03/post-2114.html


「この菅原議員、昨年10月に自民党ネットメディア局長に就任しているのだが、このネットメディア局長というのは、自民党のネットステマ部隊「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC 以下ネトサポ)を統括する立場。」


「今後、注目されるのは、ネットの動きだ。前述したように、菅原議員は自民党のネットステマ部隊「ネトサポ」を統括する自民党ネットメディア局長。」

「ネトサポは、人種差別、憲法 改正賛成などを声高に訴える安倍首相の親衛隊、ネトウヨ の巣窟とも言われ、これまでも自民党に有利な書き込みや他党へのネガティブキャンペーンはもちろん、自民党を批判するメディア報道への反撃の役割を担ってきた。」


「そんなネトサポが、自分たちの親玉に浮上したハレンチスキャンダルをどうごまかし、文春に対してどんな姑息なネガティブキャンペーンを張ってくるのか。その手口をじっくり見てみようではないか。」


今年の1月に文春が甘利明議員の金の問題を報じ甘利議員が経済再生担当大臣を辞任したことは皆さまご存じだと思いますが、実はその時ネトサポが文春の不買運動を起こしていたのです(まあ当然ながら全く効果はなく、ネトサポが恥をかいただけで終わったのですが)。


でこの記事の何が大切かと言うと、これまでネット上に湧いている自民党の工作員、つまりネトサポについて触れた記事はほとんどなかったわけで、今回この記事が拡散されることによりネット上の強引な自民擁護をしている連中について疑いを持ってくれる人が増えるかもしれないのです。


そもそも去年の暮の某国との合意の時でも、ネトサポの連中は安倍政権の明らかな売国行為を強引な屁理屈で擁護しており、奴らが保守でも右翼でもなんでもなく、安倍政権の売国を擁護する反日工作員であることはもう明らかなのです。


私は自分のことを保守だとは思っていませんが、こんな連中が保守を名乗っているのが今の日本の現状だと思うと、なぜだかむなしい気持ちになりますね。


ネトサポがネット社会から淘汰される、そうなることを私は願いますね。