
キリト氏のソロライブに行ってきました。
ソロ公演は一年ぶりで、行くのは2年ぶりか3年ぶり
バンドだといつものメンバーで、勢いのある曲で、オーラ全開ぶつけてくるんですが、
ソロになると、サポートをスゴ腕のみなさんで固めても、
武器も見栄もない、素っ裸な感じがして、いつもより少し小さく見えます。
どうしてあれだけの人間を扇動できる人が、あえてソロという環境に身を投げて、
誰のせいにもできない状況で、自分と向き合うことを選ぶんだろう、、
↑ソロライブやソロCDを聞くたびに思うんですけど
ソロって「初心」を表してたりするのかな、と。
一度でもてっぺんを見た人が初心に立ち返るって、
なかなかプライドが許せないことだと思うのに。
向かい風に前向きに立ち向かう人、とりあえず敗北は認められる人、
天狗になってもよさそうなのに、あえて険しい道を選ぶ・・・
そういうギャップを持った人がすごく気になります。
ちなみにSMAPでは森君が好きでした。
そんな意味でも、キリト氏はかれこれ10年前から気になっていた人です。
ストイック総長。
あえて進んだ険しい道の先には、
きっと見たことのない景色が広がることを知ってるんですよね。
それを見せ付けられた私はどうする?!
…という課題をいただいて帰ってきました。
疲れて眠くなってきちゃったからヘンな文章かもしれないな@@@
ではまた☆