今更ながら「世界の中心で、愛をさけぶ」見ちゃいました。

王様のブランチで長澤まさみが出てたり、ナンダカンダで、レンタルしちゃいました。

もんのすごい期待してただけに、印象は意外と薄かったですけど、それでも号泣でした。

身近に何もないときって「愛なんて叫ぶか!恥ずかしい!」とか半ばバカにした見方を平気でするけど、恋愛に限らず、大切なものが見えてくるとずっと抱きしめていたいほどの愛しい気持ちを持つようになるもんですね。

まだまだ照れくさ過ぎて言葉にも態度にも表すことができない自分は頼りないヤツだな、と思います。

出し惜しみしていたらタイミングを逃してしまうこともあるってことを、わたしはよく知っているはずなのに、臆病なのか頭が悪いのか頭が良すぎるのか知らないけれど、それでも何度も繰り返してしまうのです。。

何事にも終わりがあることは最近やっとわかってきました。

人生の先輩が説教臭く言ってくることもどうしてだか分かってきました。

わかってきてもなかなか上手い事できないわたしはまだまだ修行の身です。

ペーペーです。

阿呆です。

どうか、周りの大切な人たちをひっくるめたわたしの現在、そしてこれからを幸せに生きる方法が見つかりますように。

大事なのは人だけじゃなくて、自分だけでもなくて、それを取り巻くすべてが幸せになること。

別に奇麗事ではないでしょ?

みんな願ってやまない事実でしょ?

「愛」はあるから安心しましょう。

わたしの友達なんて「愛子」って名前なんだぞ。すごいだろ。