意味 | Part time Female Yuki(Yukiのひとりごと)

Part time Female Yuki(Yukiのひとりごと)

これまで女性に憧れて、女性になりたいと願っていました。それは性別違和からくるものなのか?漠然とした疑念と女性化への思いを抱えながら、気づけば40代。結婚もし、子供も出来た今、それでも抑えられなかったこの思い…

こんにちは。有紀です。

 

ブログでも時々書いていますが、私は地元の当事者向けのオープンチャットの管理人をやっています。おかげさまでメンバーも順調に増えてきて嬉しい限りです照れ

 

募集に関しては、主にネットの掲示板に投稿しています。オープンチャットの検索で直接来る方がほとんどなんですが、案内を見てメッセージを送ってくださる方も一定数いらっしゃいます。でも掲示板経由だと、実際に参加登録してくれるのは2、3割という印象ですね。そもそもLINEオープンチャットを知らなかったり、グループチャットと混同されていたりも多いです。

 

で、ここからが今回の本題なんですが、そういったメッセージの中で、たまに来る

 

「私、ジェンダーです」

 

って方。メッセージを読んだ瞬間、脱力してしまいます。はぁ、そうですか、という感じ真顔

 

あれ、何なんでしょうね。勝手に意味を作って使っている方が多過ぎて。だってね、それ

 

「私、性別です」

 

って言ってるだけで、意味分からないし、受け取る側からすれば「何それ」ってなりますよね。省略し過ぎて、何を言いたいのかが全く分かりません。おまけにこの「ジェンダー」という表現は、否定的な意味合いで使われる場面が多いので、私からすれば相当印象が悪いです。「ジェンダー界隈」とかちょっと不満

 

これだけ情報が入手しやすい世の中にあって、自分自身を表現する言葉として、その表現が妥当なのかどうか、調べれば簡単に解りそうなものなのにね。そもそも英語の意味考えれば、違うってわかるでしょうに。

 

なので「当事者です」と言いつつも、そういう言葉を使っている人が来たら、1歩引いて生暖かい目で見るようにしています。SNSやブログで見かけたらそっと非表示にしたり。

 

本人からすれば、カテゴライズされたくないということで使っているのかも知れませんが、意味の判らない表現を使っていては、誰にも、何にも伝わりませんよ指差し

 

とまぁ、たまにはお出かけ日記以外の記事も書いてみました。私のこのモヤモヤ、伝わるかな真顔

 

ということで、今回はこの辺で。

 

ではではバイバイ