アッシジの朝は、ホテルで朝食後、再びサンタ・キアーラまで歩く。




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サンタ・キアーラ聖堂。
名門貴族の家を捨てて、聖フランチェスコに帰依した修道女サンタ・キアーラを祀った教会。
地下にはお墓と彼女が作った衣服の展示もあった。



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次にサンタ・マリア聖堂をあとにして、通りを奥へ進む。




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牧歌的風景を眺めながら。


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坂をのぼり。

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階段を上がり。


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アッシジの守護聖人サン・ルフィーノに捧げられた教会に着いた。

サンフランチェスコとサンタ・キアーラが洗礼を受けた古い教会。



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次にサンタ・キアーラ聖堂脇のタクシー乗り場まで引き返し、
タクシーに乗って、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会まで行く。
ここだけ鉄道駅方面の離れた場所にある。



教会入口

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聖フランチェスコが生涯を終えた礼拝堂を保存するために建てられた教会で、
教会の真ん中に小さな祠とも言うべき礼拝堂が建っていた。

礼拝堂内部の壁はきらびやかなフレスコ画で埋め尽くされていて、大変見事だが、
聖フランチェスコの説く清貧とはまるでかけ離れている。





この教会のある通りをちょっと歩いて、ランチの場所に向かう。


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「Trattoria Santucci」


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永遠の母が前回アッシジに来たとき、ホテルの紹介で訪れたという。
ここもアーモイタリアに載っていた。


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水牛のモッツァレラチーズ。


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手作りのニョッキ・ゴルゴンゾーラソース。


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そしてこれが大本命・黒トリュフのタリアテッレ。



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テーブルに落ちるほど、惜しげもなく黒トリュフを散らしてくれる。





これも牛フィレ肉・くるみと黒トリュフ風味

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お店のおすすめの肉料理。
中にモッツァレラが入っていてとても美味しかった。



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samaはティラミスのデザートをチョイス。
イタリアに来たからにはコレ。



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レストランでタクシーを呼んでもらい、一旦旧市街に戻ってホテルで荷物をピックアップ後、
鉄道駅へ向かう。


さようなら、聖フランチェスコの町。


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タクシーの車内に交通安全と書かれた日本のお守りがぶら下がっているのが気になっていたが、
聞けば日本人の奥さんがいて、日本にも何度か来たことがあり、
来月にはまた日本に行くという、
とっても優しい運転手さんだった。




アッシジ駅のホームにあるトイレは結構キレイだった。
イタリアはトイレ事情が悪くて困る。


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そしてフィレンツェに到着。
我々のホテルHotel Laurus al Duomo
からはドゥオモの端が少し見える。


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次回、花の都編につづく。