いつからか頑張ってない自分が嫌いだった。
頑張ってる自分は輝いてると思ってた。
目的がないと頑張れないタイプだと。
でもなぜそうなったのかな?
小さい頃、ワガママで習い事も続かなくて、マンガ書いたりテレビ見たり猫と遊んだり友達と遊んだりするのが好きだった。
やっぱり小学生くらいまではなーーんにも考えず生きてた気がする。
そんな自分がだめだとか、考えず。
中学生くらいかな?
他の人と比べて、自分が太っていて運動できなくて、もしかしたらあんまりかわいくないのかも!?と思って。
思春期もあっただろうけど、かなり自意識過剰で、好きな人に覚えられてなかったり、男子に傷つくこと言われたりした。それを誰にも相談できないでいた。
ただその好きな人も、本当はその人が好きなんじゃなかった!実は部活の先輩が好きだったけど恥ずかしくて、自分に違う人が好きだと言い聞かせてた。
自信がなかった。
でも、頑張ってたよ。
今なら言ってあげられるんだけどなぁ。
「心優しくて、絵も上手で、本も好きで、家族思いで、悪いところなんて何にもないよ!」
「あなたの良いところをどんどん伸ばせばいいんだよ」
「苦手なことは学生時代に苦しいだけだよ!全員が全部上手にできることがいいわけではないんだよ」
「でも頑張りたいなら頑張っていいんだよ」
「実は色んなことにチャレンジしたいんだよね。」
よく他の人のブログで、小さい頃の自分を慰めてあげようって書いてあったけど、私は小さい頃は楽しかったし恵まれてたって思ってたから、よく分からなかった。
でも、今、すーーーーっごくわかる!!
小さい頃の自分を、責めまくってた!!
もっとやせてたら
もっと運動神経がよかったら
もっとかわいかったら
それ、責めてるー!!!
そのままで十分いいんだよぉ!!
そのままの存在でいいんだよぉ!!
いるだけでいいんだよぉ!!
うう、泣けてくるわぁ。。。