私は小さい頃は絵を書くのとゲームが好きなインドア女子でした。

 

 

3人兄弟の末っ子で、ワガママだったけど、記憶が許す限りでは、すでに家族の心の動きに敏感だったなあ。

 

小学生の頃は、なかなかに頑固者で、自分がこれ!と思うものには力を注ぐけど、興味ないと全然やらないタイプ。

 

頑固者エピソードとしては、書道教室に行っていたのですが、先生と喧嘩して、私は怒って全ての道具をおいて帰ってきてしまった😁その後姉が道具を回収してくれたらしい。

 

後、夏休みの宿題も、最後の一週間くらいでやるタイプで、姉の読書感想文を丸写ししたこともある(姉よありがとう)!

 

でも、クラスの男子が騒いでると、注意したくなる、そういうとこは真面目、そんな女の子でした。

 

で、そんな、はちゃめちゃ女子だったけど、中学に入ると、あれ、これではいけないんだな!?と肌で感じた。

 

絵を描くのが好きだったけど、漫画っぽいイラストを描いてると、その頃はオタクが市民権を得ていなかったので、友達にも言えなかったし、私そんなダサいことしてません!って顔をしてた。

 

漫画とかゲームとか好きって言うのはよくないこと。ダサいこと。かっこ悪いこと。

 

この頃から、「世間的に正しいと思われること」が大事なんだと勘違いし、自分の好きなことは将来やっていても意味がないのだと思い、封印してしまった。

 

そして、漫画が好きって言いにくし、私は何を誇ればいいんだろう?と結構悩んでいて、高校生の頃は悩みすぎてあまり楽しくなかった。

 

でもそこで、長野オリンピックのフィギュアスケートを見て、外国人の外見に惚れて(笑)、英語を話せるようになって、この人と結婚しよう!と思った(本気で!)。

 

そして高校から勉強を頑張り、晴れて受験も成功し、私の中に

「私は頭のいい人」と言うラベルが貼られました。

 

大学生活はとっても楽しく、サークル活動、友達関係、全てに充実してたけど、大学にはやっぱり私より勉強ができる人は沢山いて、挫折を味わったりした。

 

なので、そこで私は「頭のいい人」じゃなくて「人と違ったことをする人」になろうと思った。それは海外への大学院留学。まあそこでも論文がなかなか合格しなくて挫折したんだけど。

 

この辺から、「人と違った選択をしている自分」が自分のアイデンティティになっていった。人と違っているから私はかっこいい、と思っていた。なぜなら人と同じ土俵に立ったら負けてしまうと思っていたから。

 

海外の大学院から帰国後、英語が活かせそう、という単純な理由で一番最初に内定を出してくれた会社に就職した。縁あってとても優しい会社に就職でき、そこから13年間、育休もとったりしながら働きました。

 

夫とは、就職が決まって、1年後に結婚。

私がプロポーズしたようなもので、大好きな人と結婚できて、私は世界一幸せ者だ!と思っていました。

 

でも、子供を産んでから、私の中の「何か」が出てくるようになりました。

 

自己紹介②に続く


 

モニター募集中 

 

 

 

 

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

 

お申し込みは公式LINEでも申込フォームでもどちらでも可能です♪

 

お申し込みはこちら→申し込みフォーム

 

かとうゆうこ公式LINE


 

 

ではでは、皆さんのお申し込みお待ちしていますラブラブラブ