看護師はいつも笑顔で元気ハツラツで過ごしているように感じますが、彼女たちのプライベートはどうなのでしょうか。
世間一般のイメージでいくとプライベートもすごく充実しているのではないかと感じます。
しかしながら実際の彼女たちのプライベートは憂鬱なこともあるようです。
というよりむしろ、職場である病院で元気でいるぶん、プライベートでは疲れてしまって、それほど充実させることができていないようです。
とにかく看護師の仕事は忙しいので、休日までアクティブになるとなかなか疲れが取れないのかもしれません。
では彼女たちの友人関係はどんな感じなのでしょうか。
1. 昔からの友人
当然のことながら、どんな看護師にも昔からの友達がいるでしょう。
もしかしたら小学校時代からずっと仲がいいという人もいるかもしれませんし、高校時代の友達とは今でもしょっちゅう遊んでいるという人もいるかもしれません。
しかし、看護師として働き始めてからはだんだんと昔からの友人と会う機会は減っていくようです。
住む世界が違うと言ったほうがいいかもしれません。
まず、看護師は他の同年代の女性と比べて圧倒的に高給取りに分類されます。これだけで金銭感覚が友達とはずれてきます。
例えば友達が安い居酒屋にしかいかないのに我慢できなくなるかもしれません。
居酒屋で注文するにしても、こちらとしてはどんどん刺身を頼みたいのに、あれは高いこれも高いと思うものが注文できないこともあります。
そういった小さいことが積み重なってだんだんと疎遠になってしまうのかもしれません。
また、看護師の仕事は他の仕事と比べて圧倒的に忙しいですし、命を扱う仕事ですので責任感が全然違います。
ですから、仕事の悩みはなかなか相談しにくいのかもしれません。
そうなるとますます会う機会は減り、ふとしたときに思い出してはさびしい気持ちになるのです。
2. 看護師仲間
看護師仲間とは金銭感覚も合いますし、仕事の話も共感し合えます。
ですから、看護師仲間とはどんどん仲良くなっていきます。
しかし、そういった友達ばかりだと、休日はいつもお酒を飲みながら仕事のグチを言っているという状態になりかねません。
最初はそれでストレスが発散できるかもしれませんが、それがずっと続くと空しくなり、憂鬱になります。
ナースの本音白書
はナースの本音が書かれていて興味深いですよ。
