楽器が出来る人が羨ましい。。。( ´_ゝ`)
と、猫踏んじゃったすら弾けない私は思う。
まずもって、左手と右手が違う動きをするという事が、素晴らしいではないか。
右手だけで弾ける私の持ち曲は何故か
アラベスクである。
多分、習い事をしていた友達が教えてくれたのだと思う。
ベートーベンの喜びの歌も弾ける。
これは幼稚園が教育系で幼児のくせに
マーチングバンド的なものをやらされた時の名残である。
三つ子の記憶の脳へのプリント力( ´;゚;∀;゚;)
ソーレードーシ、ラーレドーシ、
ラードシーラ、ソララ♪
だけどー私(の家)にはピアノが無いー♪
↑西田敏行さんの歌です。古いな。
主に電気屋などでエレクトーンなどが設置してあると、キョロキョロと辺りを見回して
持ち曲を弾き逃げするのだ。
!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! ニゲロー
で、私の習い事。前置き長すぎた。
習字でーす。
以上。
これでも長い習字人生(6年)
一度金賞を頂いた事がある。
水
というシンプルな一文字であった。
私の書(笑)は新聞に載り、
書家の先生より寸評を頂いた。
伸びやかさに欠ける。もっと元気よく。
公開処刑ですか?
。。。金賞で酷評されるという、私らしい珍事に習い事へのテンションが駄々下がりになったのは、致し方ない。
あーあ。
ピアノ習っていたなら今ごろは
白いワンピースを着て窓辺に座り
こころゆくまでに
ラフマニノフ交響曲第二番辺りを爪弾いて
近隣の方々はその調べについつい足を止めて酔いしれてしまっていたかも。。。。
などと妄想(*´,_ゝ`)。。。。
小筆の手入れが雑で
先っぽがチョキになっている筆で
上手く書けるわけないだろ、と
小学生の私を叱ってやりたい(笑)